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2014/01/21 (Tue) 3月17日号 基礎理論乙種 温度効率

 向流型熱交換器において、高温流体は入口温度が300℃、出口温度が175℃であった。低温流体の入口温度が50℃、出口温度が100℃であった。高温流体の温度効率を求めよ。















解答
 温度効率φh=(Thi-Tho)/(Thi-Tci)
  =(300-175)/(300-50)
  = 0.5   

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2014/01/20 (Mon) 3月13日号 基礎理論甲種 ベルヌーイの定理

ベルヌーイ定理では、各エネルギーはいくつかの単位表現があるが、
圧力エネルギーと位置エネルギーの表現とその単位で誤っているも
のはどれか。



① 圧力エネルギー P/ρ  単位は J/kg
② 圧力エネルギー P 単位は  Pa
③ 位置エネルギー Z   単位は  m
④ 位置エネルギー ρgZ  単位は J/kg  
















正解  ④が誤り。
 位置エネルギー ρgZ の単位は Pa

   E =  ρ    ×  g × Z
 (Pa=kg/ms2) = (kg/m3)×(m/s2)×(m) 

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2014/01/19 (Sun) 3月10日号 基礎理論乙種 流速と管径

ガス流量が一定の場合、流速と管径の関係で正しいものはどれか。

① 管径が変化しても、流速は変化しない。
② 管径が大きくなると、流速は管径に比例して大きくなる。
③ 管径が大きくなると、流速は管径2乗に比例して大きくなる。
④ 管径が大きくなると、流速は管径に反比例して小さくなる。
⑤ 管径が大きくなると、流速は管径の2条に反比例して小さくなる。
 


















解答 ⑤が正解

 流量が一定の場合、管の断面積a × 流速v = 一定  の関係がある。
 従って、流速は、管径の2乗に反比例して小さくなる。


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2014/01/18 (Sat) 3月6日号 基礎理論甲種 燃焼速度

問題文の(  )に入ることはを選べ。

層流燃焼速度と、可燃混合気流速の関係は、( ① )の場合、角度法から、
以下の関係式で表される。
 層流燃焼速度=可燃混合気流速×( ② )α  α:傾斜角

(1) ① 円錐火炎   ② SIN
(2) ① 円錐火炎   ② COS
(3) ① 平面火炎   ② SIN
(4) ① 平面火炎   ② COS













解答  (1)が正解
 層流燃焼速度と、可燃混合気流速の関係は、(①円錐火炎)の場合、角度法から、
以下の関係式で表される。
 層流燃焼速度=可燃混合気流速×(②sin)α  α:傾斜角
となり、可燃混合気流速が速くなると、火炎高さが高くなり、傾斜角αが小さくな
ることで一定の層流燃焼速度を保つことができる。
 
 基礎理論テキストp114 平成24年改訂部分からの出題です。

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2014/01/17 (Fri) 3月3日号 基礎理論乙種 火炎の分類

火炎の分類で誤っているものはどれか。

① 拡散燃焼とは、燃料のみをバーナから吹き出させ、周囲の空気と混合しながら燃焼する方式である。
② 拡散燃焼は、燃焼量の調整が容易であるため、多くの大型バーナで使用される。
③ 予混合燃焼とは、燃料と空気を混合した混合気をバーナから吹き出させて燃焼させる方式である。
④ 予混合燃焼は、ガス燃料ならではの燃焼形態である。
⑤ 部分予混合燃焼とは、空気比が1.0以上の場合をいう。

















解答
⑤ が誤り。部分予混合燃焼とは、空気比が1.0未満の場合をいう。空気1.0以上は完全予混合燃焼という。

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