2011/04/14 (Thu) 基礎理論の学習方法

 このページは、基礎理論の学習方法について、解説してあります。この内容は、東京ガス㈱杉森氏の協力により、作成しました。

<基礎理論の出題傾向> 
(分野) (出題) (項目)
気体の基本的性質3問 物質の物理的状態、理想気体の諸性質、気体の諸性質、相の変化
気体の熱力学 2問 熱力学第1法則、熱化学、熱力学第2,3法則
気体の化学反応 2問 化学平衡、自由エネルギーと平衡,化学反応速度
燃焼計算熱精算 2問 燃料の熱量、燃焼計算、燃焼範囲
流動     2問   管内流動、ベルヌーイの定理、圧力損失、輸送動力、流量の測定
伝熱     2問 伝導伝熱、輻射伝熱、伝熱装置
金属材料 2問 金属材料の強度、装置材料の種類

<基礎理論編 ワンポイントアドバイス>
1.15問出題中10問選択のため得意分野と不得意分野を自分なりに整理しておく。40%(8問)は確実に狙おう。得意分野は確実に得点できるよう徹底的に勉強する。不得意分野もそれなりに勉強する。
2.各項目から万遍なく出題されている。化学派は前半、物理派は後半勝負。
3.基礎理論は範囲が狭いせいか、同じような問題が繰り返し出題されている。過去問の反復学習が有効。
4.過去問をやっていて分からないところは、必ず白本で理解を深めよう。丸暗記じゃちょっとヒネられたらリカバリーがきかない。理解すると勉強やっていて面白いし、引っ掛け問題にも強くなる。

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