2011/06/16 (Thu) 6月16日号溶接

問題50 溶接の安全衛生
溶接の安全衛生に関する説明のうち、( )部が誤っているものはどれか。
電撃災害・・・感電による災害の危険性は人体に流れる電流の大小によって左右される。1(電流が心臓を通るようなときは、致命的傷害を招く可能性が大きい)。致死の電流量は100mA程度である。この防止には、絶縁を完全にする。
アーク災害・・・アーク光からは、強烈な紫外線、可視光線、赤外線が発生する。2(直接これに当たると眼を痛めたり、火傷を起こす)。これを防止するには、正しい遮光保護具・遮光板を使用する。
放射線災害・・・人体は、放射線の影響を受けやすいが、3(受けると直ちに異常を感ずる)。放射線取扱者は、常に線量計を携行し、許容量以下か、各にする必要がある。





正解 3
現場では、放射線を受けても直ちに異状を感ないので、知らない間に多量の線量を受けてしまう恐れがある。原発事故でお馴染みになりましたね。



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