2014/06/12 (Thu) 6月12日号  乙種消費機器  温水機器

問題  温水機器に関する次の説明のうち、誤っているものを選べ。

① 給湯器の経年劣化などにより燃焼状態が悪化してきた場合、その状態を機器自体が診断し、レベルに応じた安全動作と利用者への報知を行う機能を、自己診断機能という。燃焼温度やファンモーターに流れる電流値を検知する方法がある。
② 給湯器の制御方法のうち、出湯温度から、リモコン設定温度と比べて、差がある場合に補正する制御をフィードフォワード制御という。
③ いったん給湯を停止し再び出湯すると、一時的に高温水が出てから設定温度に戻るという冷水サンドウイッチ現象が起きる。これを解消するのがQ機能である。
④ 瞬間湯沸器の能力を表す号数のうち、1号とは、水温から25℃上昇させたお湯を1リットル出せる能力をいう。
⑤ 湯温調節装置のうち、水量サーボ方式とは、常に一杯のガスを燃焼させ、設定温度になるように入水量を制御する装置である。

















解答解説 ②が誤り。
② 給湯器の制御方法のうち、出湯温度から、リモコン設定温度と比べて、差がある場合に補正する制御をフィードバック制御という。

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