2013/08/16 (Fri) 8月16日号 つり受け防護

8月16日号   つり受け護   甲種C
技術基準に定めるつり受け防護が必要な場合について、誤っているものはいくつあるか。

a  露出している状況が、鋼管であって接合部がないもの又は接合部の方法が溶接であるもので、両端部が堅固な地中に両端が支持されている場合は、5.0mを超える場合。
b  露出している状況が、鋼管であって接合部がないもの又は接合部の方法が溶接であるもので、両端部の状況がその他の場合は、2.5mを超える場合。
c  露出している部分に水取り器、ガス遮断装置、整圧器もしくは不純物を除去する装置がある場合。
d  露出している部分に溶接以外の接合部が2以上ある場合。(これらの接合部のすべてが一の管継手により接合されている場合を除く)
(1) 0   (2) 1   (3) 2   (4) 3   (5) 4










解答解説
 正解は(3)である。
a  露出している状況が、鋼管であって接合部がないもの又は接合部の方法が溶接であるもので、両端部が堅固な地中に両端が支持されている場合は、6.0mを超える場合。
b  露出している状況が、鋼管であって接合部がないもの又は接合部の方法が溶接であるもので、両端部の状況がその他の場合は、3.0mを超える場合。



スポンサーサイト

模擬問題(法令) | trackback(0) | comment(0) |


<<8月19日号 整圧器 | TOP | 8月15日号 導管の設置場所>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://mitukamii2.blog136.fc2.com/tb.php/432-0711ee3c

| TOP |

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

ガス主任技術者試験取得の応援ページカウンター

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR