2013/07/25 (Thu) 7月25日号  成分検査  甲種A

7月25日号   成分検査  甲種A
 ガスの成分検査に関して誤っているものはいくつあるか。
a 一般ガス事業者は、供給するガスの成分(一定のものを除く)のうち、人体に危害を及ぼし、または物件に損害を与えるおそれのあるものの量が省令で定める数量を超えていないかどうかを検査し、その量を記録し、これを保存しなければならない。
b ガスの使用者に対し、専用の導管により大口供給を行う場合にあっては、検査することを要しない。
c 天然ガスまたは、プロパン、ブタン、プロピレン、もしくはブチレンを主成分とするガス及び、これらを原料として製造されたガス、並びにこれらのガスに空気を混入したガスは、成分検査は不要である。
d 硫黄全量の超えてはならない値は、0.2g/m3、硫化水素は、0.5g/m3、アンモニアは、0.02g/m3である。
e 毎週1回、硫黄全量、硫化水素、アンモニアを製造所の出口及び他の者から導管によりガスの供給を受ける事業場の出口において測定・記録し、その記録の保存期間は1年間である。
(1) 0    (2) 1    (3) 2    (4) 3    (5) 4










解答解説
誤りは(2)である。 dが誤り。 硫黄全量の超えてはならない値は、0.5g/m3、硫化水素は、0.02g/m3、アンモニアは、0.2g/m3である。



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