2013/06/25 (Tue) 6月25日号 地震対策

6月25日号  地震対策  乙種A

地震対策に関する説明について誤っているものはいくつあるか。

a 平常時において耐震性を有するガス設備の整備を行うのみではなく、緊急対策と復旧対策をバランスよく講じていくことが極めて重要である。
b 非裏波溶接とは、昭和57年以前に用いられていた溶接方法で、溶融した金属が溶接した面の裏側まで溶け込んでいない。
c 液状化とは、通常は支持力のある地盤が、地震によって液体状になる現象を指す。
d SI値とは、地震の揺れには様様な周波数の波が含まれているが、このうち一般的な建物の揺れに大きな影響を与える周期が0.1~2.5秒の揺れの強さの平均値を求めたもので、単位はガル(cm2/s)で表される。
e ガス事業者は、ねじ接合鋼管の被害と相関が高いSI値又は最大速度値の計測が可能な地震計を統合ブロックに1台以上設置する必要がある。
(1) 0   (2) 1   (3) 2   (4) 3   (5) 4 











解答解説
正解は(3)である。b,dが誤り。
b 非裏波溶接とは、昭和37年以前に用いられていた溶接方法で、溶融した金属が溶接した面の裏側まで溶け込んでいない。
d SI値とは、地震の揺れには様様な周波数の波が含まれているが、このうち一般的な建物の揺れに大きな影響を与える周期が0.1~2.5秒の揺れの強さの平均値を求めたもので、単位はカイン(cm/s)で表される。


スポンサーサイト

模擬問題(ガス技術) | trackback(0) | comment(0) |


<<6月26日号 ガスの性質と燃焼 | TOP | 6月24日号 新設導管への対策>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://mitukamii2.blog136.fc2.com/tb.php/390-565689a8

| TOP |

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

ガス主任技術者試験取得の応援ページカウンター

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR