2013/06/24 (Mon) 6月24日号 新設導管への対策

6月24日号  新設導管への対策  甲種A

新設導管への地震対策に関する説明で、誤っているものはどれか。

(1) 高圧導管の耐震性は、応答変位法により、管体に生ずる軸方向ひずみと許容ひずみと比較して耐震性を評価する。
(2) レベル2の地震動に対する許容ひずみは、直管部で1.0%または35t/D(t:管圧、D:平均直径など)のいずれか小さい方の値である。
(3) 液状化に対する許容ひずみは、導管の終局限界状態に対する変位である。
(4) 中・低圧導管の耐震性評価は、配管系の地盤変位吸収能力と設計地盤変位を比較することにより評価する。
(5) 設計地盤変位とは、配管系のたわみ性を評価するために指標として用いる地盤変位量をいう。標準設計地盤変位量に管種と埋設条件の組み合わせによる補正係数と地域別の補正係数を掛けて求める。











解答解説
 誤りは(2)である。(2)レベル1の地震動に対する許容ひずみは、直管部で1.0%または35t/D(t:管圧、D:平均直径など)のいずれか小さい方の値である。 また、レベル2の許容ひずみは、3.0%である。


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