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6月21日号  漏えいの検査
2013-06-21 Fri 08:00
6月21日号   漏えい検査   乙種C  
  漏えいの検査に関する説明で、正しいものはどれか。

① 道路の埋設部での漏えい検査の方法は、ボーリング、水素炎イオン化式ガス検知器、半導体式ガス検知器、圧力保持のいずれかで行う。22
② 可燃性ガス検知器、半導体式ガス検知器、水素炎イオン化ガス検知器のうち、最も測定範囲が広いのは、可燃性ガス検知器である。
③ 水素炎イオン化検知器とは、水素炎の中に炭化水素が入ると炎の電気伝導度が増大する現象を利用したもので、検知成分は炭化水素以外でも可能である。
④ サーミスタ式は、湧出メタンと都市ガスを識別できる。
⑤ 1%は、1,000ppmである。











解答解説
 正解は①である。
② 可燃性ガス検知器、半導体式ガス検知器、水素炎イオン化ガス検知器のうち、最も測定範囲が広いのは、水素炎イオン化検知器である。
③ 水素炎イオン化検知器とは、水素炎の中に炭化水素が入ると炎の電気伝導度が増大する現象を利用したもので、検知成分は炭化水素に限られる。
④ サーミスタ式は、ガスと空気の熱伝導度が異なるガスを検出し、湧出メタンと都市ガスを識別はできない。識別できるのは、接触燃焼式(可燃性ガス検知器)である。
⑤ 1%は、10,000ppmである。



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