2013/06/20 (Thu) 6月20日号 漏えいの検知方式

6月20日号  漏えいの検知方式  甲種B
 漏えいの検知方式の説明で、誤っているものはどれか。

・可燃性ガス検知器(接触燃焼式)・・ ①(原理は、電気抵抗が温度に比例することを利用)したものである。また、メタンが他の可燃性ガスに比べて、着火温度が高く、最も接触燃焼させにくい性質をもっているため、②(これを利用して、湧出メタンと都市ガスを識別するタイプ)もある。
・半導体式ガス検知器・・ ③(半導体の電導度が雰囲気ガスの吸着によって変化する)ことを利用したもの。④(非常に低いガス濃度の検知が可能だが、ガス濃度が低くなると感度が鈍くなる)ため、ガス濃度測定用としては不向きである。
・水素炎イオン化式ガス検知器・・水素炎中で炭化水素が炎の電気伝導度を検知する。検知は⑤(炭化水素に限られ、無機化合物には感知しない。)











解答解説
誤りは④である。半導体式は、非常に低い濃度のガス検知が可能だが、ガス濃度が高くなると感度が鈍くなるため、ガス濃度測定用としては不向きである。



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