2013/06/19 (Wed) 6月19日号 溶接の概要(2)

6月19日号  溶接の概要(2)  乙種B
   溶接に関する説明で、誤っているものはどれか。
① マグ溶接とは、溶加材を電極とし、母材との間にアークを発生させ、周囲をシールドガスで覆う。大口径の自動溶接に用いられる。シールドガスは、不活性ガスに炭酸ガスを混合する。
② アーク溶接機は、現場で使用されることから、交流電流が用いられる。
③ ガス事業法で定められたガス工作物の溶接を行う場合には、事業所又は工場毎に溶接施工法が適切なものであることの確認を受けなければならない。
④ 手溶接を行う溶接士は、技能確認試験により十分な技量を有すると確認された者、又は所定の資格を有し、これと同等以上の技能を有すると確認された者でなければならない。











解答解説
誤りは②である。アーク溶接機は、現場で使用されることから、直流電流が用いられる。



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