2013/06/10 (Mon) 6月10日号 導管材料

6月10日号  導管材料  甲種C
導管材料についての説明で誤っているものはいくつあるか。

a  鋼管は加工が容易、強靭、品質が均一であるなどの理由でガス管として古くから使われてきた。現在、低圧から高圧まで幅広く使用され、高圧では鋼管のみの使用が認められている。
b  ポリエチレン管は、電気絶縁性を有することから耐腐食性があり、引張伸びが大きく柔軟性・可とう性に優れている。
c  球状黒鉛鋳鉄品は、リン、硫黄などの不純物の少ない溶銑にマグネシウム又はその合金等を添加することにより鋳鉄品の黒鉛を球状化させたものをいう。ネズミ鋳鉄では望めない伸びと高い強度が得られる。
d  黒心可鍛鋳鉄品は、鋳鉄として低炭素の溶銑で一旦白銑鋳物を鋳造し、熱処理によってセメンタイトを分解し、塊状黒鉛を析出させるもので高い強度が得られる。小口径の管継手はほとんどが黒心可鍛鋳鉄品である。
e  フレキ管の材質はステンレス鋼であり、耐食、耐久性に優れ、可とう性にも優れているため耐震性が高い。
① 0   ② 1   ③ 2   ④ 3   ⑤ 4 










解答解説
正解は①である。全て正しい。

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