2013/06/07 (Fri) 6月7日 ガスメーターの構造

6月7日号   ガスメーターの構造  乙種A 
ガスメーターの構造について、誤っているものどれか。

① 膜式・・ガスを一定容積の袋の中に入れ、充満後排出し、その回転数を容積単位に換算する。
② 回転子式・・2個のまゆ型回転子とこれを包含するケースからなり、計量するガスは、上方から流入し、ガスの差圧で回転子を回転させて流出する。
③ 渦流式・・流れの中に置いた羽根車の回転速度が流速に比例する原理を利用したメーターである。
④ サーマルフロー式・・メーター内に搭載されているマイクロフローセンサーによりガスの流量を計測するメーターである。












解答解説
誤りは③である。③は、タービン式の説明である。渦流式とは、流体の流れに対し、直角の方向に棒状の物体を挿入すると、流れによる物体の接線方向に一対の渦が交互に発生する。この渦の数を測定する。



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