2013/05/23 (Thu) 5月23日号 非破壊検査

5月23日号  非破壊試験  乙種A
非破壊試験の説明のうち、誤っているものは、次のうちどれか。

①放射線透過試験 欠陥の形状は、フィルム上に投影された像として見えているため、わかりやすく、信頼されやすい。
②超音波探傷試験 われのような平面欠陥の検出に適している。他の方法ではできないような厚さも検査できる。
③浸透探傷試験 表面付近の欠陥の発見方法は、放射線や超音波に比べて、非常に簡便。ただし、表面から数mm以上の内部欠陥は検知できない。強磁性体以外には使用できない。
  ④ 渦流探傷試験 電磁誘導試験で、能率の良い試験が可能である。表面から深い場所にある欠陥の検出が困難である。










解答解説
 誤りは③である。③は、磁粉探傷試験の記述である。浸透探傷試験は、金属、非金属あらゆる材料の表面欠陥を調べることができ、検査費用も比較的安い。



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