2013/05/10 (Fri) 5月10日号 増熱と希釈

5月10日号  甲A
 増熱と希釈に関する説明で、誤っているものはどれか。

a  ガスの熱量及び燃焼性を調整するために、2種類以上のガスを混合する場合、LPG等による増熱と、空気等による希釈の方法がある。
b  増熱して熱量を調整する場合、混合ガスの熱量と燃焼性及びLPG等の増熱原料の露点の確認を行う。
c  露点とは、ガスを冷却していくとき、ガス中の炭化水素が凝固する温度を示す。
d  希釈して熱量を調整する場合、燃焼速度は変化しないが、ウォッベ指数は低下する。
e  高圧ガス保安法では、酸素濃度が18%以上のガスを圧縮してはならない。 

① a,b  ② b,c  ③ c,e  ④ b,d   ⑤ d,e










解答解説
誤りは③である。cとeが誤り。
c 露点とは、ガスを冷却していくとき、ガス中の炭化水素が液化する温度を示す。
e 高圧ガス保安法では、酸素濃度が4%以上のガスを圧縮してはならない。 






スポンサーサイト

模擬問題(ガス技術) | trackback(0) | comment(0) |


<<5月13日号 燃焼性 | TOP | 5月9日号 LNG気化器>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://mitukamii2.blog136.fc2.com/tb.php/354-cec289ca

| TOP |

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

ガス主任技術者試験取得の応援ページカウンター

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR