2013/04/25 (Thu) 4月25日号 応力とひずみ 甲種A

4月25日号  応力とひずみ  甲種A

軟鋼(低炭素鋼)の引っ張り試験による応力ひずみ線図について、誤っているものはどれか。

(1) 応力ひずみ曲線のひずみとは単位当たりの変形量で単位は無次元である。22 20
(2) 強度算定に用いる降伏点は、下降伏点を指し、この点で塑性変形が生ずるものとしている。21 20
(3) 弾性限度までは、フックの法則が成立する。23 22 21
(4) 最大荷重点に相当する力を破壊強さという。23 21
(5) 多くの材料は、軟鋼のように応力ひずみ線図は明確に描かれず、銅や高張力鋼は、なめらかに変形する。この降伏点と同等の効果を与えるように、永久ひずみを定めている。この応力を耐力、または、0.2%耐力と呼ぶ。








 
解答解説
誤りは(3)である。(3)フックの法則が成立するのは、比例限度までである。

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