2013/04/16 (Tue) 4月16日 燃焼範囲  乙種A

4月16日  燃焼範囲  乙種A
 燃焼範囲に関する説明で正しいものはどれか。
① 圧力が高いと一般的に燃焼範囲は広がり、温度の高いときは、熱の逸散速度が遅くなるので、燃焼範囲は狭くなる。24 23 22 21
② 不活性ガスを混合すると、その量に応じて燃焼範囲は狭くなり、爆発限界は上限界が著しく低下する。24 23 22 21
③ 容器の大きさが大きいと器壁の冷却効果の影響を受けて燃焼が維持できなくなる。23 
④ ルシャトリエの式は、2種類以上の可燃性ガスの混合物の爆発限界を求めるには、成分ガスのVOL%÷成分ガスの爆発限界、を加えていったものを分子として、分母を100としたものである。24 23 21
⑤ 爆ごう範囲は、爆発範囲の外側にある。24 23 22











解答解説
 正解は②である。
①は、温度の高いときは、熱の逸散速度が遅くなるので、燃焼範囲は広くなる。 
③は、容器の大きさが小さいと器壁の冷却効果の影響を受けて燃焼が維持できなくなる。
④のルシャトリエの式は、2種類以上の可燃性ガスの混合物の爆発限界を求めるには、成分ガスのVOL%÷成分ガスの爆発限界、を加えていったものを分母として、分子を100としたものである。
⑤の爆ごう範囲は、爆発範囲の内側にある。


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