2013/04/15 (Mon) 4月15日  発熱量 甲種A  

4月15日   発熱量  甲種A
次の発熱量に関する説明のうち誤っているものはどれか。

① 水蒸気の潜熱を含む発熱量を総発熱量といい、含まない場合を真発熱量という。また、一酸化炭素の燃焼は、排ガスに水蒸気を含まないため、総発熱量と真発熱量が同じである。23 20
② 実際の燃焼装置は、燃焼ガスは200~300℃で排出するため、水蒸気の凝縮熱を利用できる。
③ 熱量計で測定した発熱量は総発熱量であり、真発熱量は可燃ガス組成から計算できる。23 20
④ 飽和炭化水素では、分子中の炭素が多いほど発熱量が大きい。23 20
⑤ 可燃性ガスの不完全燃焼に得られる熱量は同量のガスを完全燃焼させたときより小さい。20










解答解説
 誤りは②である。実際の燃焼装置は、燃焼ガスは200~300℃で排出するため、水蒸気の凝縮熱は利用できない。








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