2012/09/24 (Mon) 補強固定措置の防護基準

法令48 
問題
技術基準で定める防護の基準で、補強、固定措置が必要な場合の措置について、正しいものいくつあるか。

a 印ろう型接合部には、漏えいを防止する適切な措置を講ずること。
b 直管以外の管の接合部であって特定接合又は告示で定める規格に適合する接合以外の方法によって接合されているものには、漏えいを防止する適切な措置を講ずる。
c 特定接合とは、溶接、フランジ、融着接合である。
d 曲り角度が45°を超える曲管部・分岐部・管端部には、導管の固定措置を講ずること(ただし、露出部分の接合部が全て特定接合又は告示で定める規格に適合する接合である場合は不要。)

(1) 1
(2) 2
(3) 3
(4) 4


















法令48
解答解説
正解は、(1)である。
b 直管以外の管の接合部であって特定接合又は告示で定める規格に適合する接合以外の方法によって接合されているものには、抜け出しを防止する適切な措置を講ずる。
c 特定接合とは、溶接、フランジ、融着、ねじ接合である。
d 曲り角度が30°を超える曲管部・分岐部・管端部には、導管の固定措置を講ずること(ただし、露出部分の接合部が全て特定接合又は告示で定める規格に適合する接合である場合は不要。)



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