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警報器
2012-09-11 Tue 08:00
機器33   Cレベル
問題
警報器に関する説明で、誤っているものはどれか。

①業務用厨房不完全燃焼警報センサーが設置される前は、業務用ガス機器は、人体に悪影響を及ぼさない程度の一過性のCOを点火時に発生することがあり、このような時でも警報を発生してしまうため、警報器本体の取り外しや電源を抜くなどの場合があった。
②業務用厨房不完全燃焼警報センサーのロジックは、検知タイミングごとにCO濃度に基づき、血中COヘモグロビン濃度の推定演算を行い、値が設定値に達したときに警報を発する。
③火災警報器は、2004年に法令が改正され、既存住宅を除く全国の住宅に住宅用火災警報器等の設置が義務付けられた。
④火災警報器の検知原理には、煙式と熱式(定温式)がある。











機器33
解答解説
正解は③である。
③火災警報器は、2004年に法令が改正され、既存住宅を含めて全国の住宅に住宅用火災警報器等の設置が義務付けられた。
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