2012/08/31 (Fri) 溶接欠陥

供給28  Bレベル
問題
 溶接欠陥に関する説明で、誤っているものはどれか。

①溶接部の寸法不良には、余盛りの過不足、すみ肉脚長及びのど厚寸法不良などがあり、形状不良には、ビート形状の不良、オーバーラップ等がある。
②パイプとは、溶接金属内に残留したガスのため空洞が生じた状態ある。
③溶接中に飛散するスラグや金属粒をスパッタといい、溶接後グラインダーなどで除去する。
④溶接の開始前に母材上でアークを飛ばすことをアークストライクといい、高張力鋼ではこの部分が急冷されて硬化するため材質が変化する場合がある。













供給28
解答解説
 正解は、②である。
②ブローホールとは、溶接金属内に残留したガスのため空洞が生じた状態であり、パイプとは、ブローホールと同じであるが、細長く尾を引いている状態をいう。

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