2012/08/29 (Wed) 供内管の設計

供給18  Bレベル
問題
供内管の設計に関する説明で、誤っているものはどれか。

①ベル加工溶接は、突合せ溶接と比べて、施工性、経済性に優れた配管溶接工法であり、直管の一端をベル拡管機を用いてベル型に拡管し、これに他の管端を差し込み、すみ肉溶接で溶接する。
②地盤の不等沈下対策や地震時における変形対策として、建物のエキスパンジョイント部を貫通する管や、免震建物の外壁貫通部付近の配管がある。
③「自動ガス遮断装置」は、建物への引込管の外壁貫通部付近に設置し、緊急時に遠隔操作により建物へのガスの供給を遮断する。
④引込管遮断装置として一般に用いられているものの中には、サービスチーとゴムストッパーを一体にした構造のサーチ―シャットがある。










供給18
解答解説
正解は、③である。
③の説明は、「緊急ガス遮断装置」である。「自動ガス遮断装置」は、ガスの使用状態が異常のとき、ガスの供給を自動的に遮断する(マイコンメーター)、またはガス漏れを検知し、ガスの供給を自動的に遮断する。(警報器連動遮断システム)

スポンサーサイト

模擬問題(ガス技術) | trackback(0) | comment(0) |


<<導管の工事 | TOP | 整圧器の特性>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://mitukamii2.blog136.fc2.com/tb.php/284-0cd74681

| TOP |

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

ガス主任技術者試験取得の応援ページカウンター

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR