2012/08/24 (Fri) 省エネルギー

製造36  Cレベル
問題
省エネルギーに関する説明で誤っているものはどれか。

①省エネルギー法は、京都議定書が採択された1997年に制定され、一定の事業者は、エネルギー原単位の改善やそれが最良となるような運用を図ることとなった。
②燃焼管理として、低過剰空気燃焼に適したバーナーを用いて空気比を制御することで熱損失を低減できる。
③交流回路における電力は、電圧と電流の波形の位相を角度θで表すと、電力(W)=電圧(V)×電流」(A)×cosθ で示され、このcosθを力率という。力率を1に近づけるのが省エネルギーのポイントである。
④LNG冷熱エネルギーの有効利用率を評価するには、冷熱エネルギー及び圧力エネルギーを考慮し、エクセルギー解析により評価を行う。










製造36
解答解説
正解は①である。
省エネルギー法は、二度のオイルショックを契機に、1979年に制定され、一定の事業者は、エネルギー原単位の改善やそれが最良となるような運用を図ることとなった。

スポンサーサイト

模擬問題(ガス技術) | trackback(0) | comment(0) |


<<低圧導管の口径決定 | TOP | 天然ガスの環境性>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://mitukamii2.blog136.fc2.com/tb.php/281-9e8ac147

| TOP |

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

ガス主任技術者試験取得の応援ページカウンター

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR