2012/08/23 (Thu) 天然ガスの環境性

製造37   Bレベル
問題
天然ガスの環境性に関する説明で誤っているものは、どれか。

①メタンを主成分とする天然ガスは、石油や石炭に比べ分子中の炭素原子の割合が少ないため、燃焼時のCO2排出量が最も少ない化石燃料である。
②天然ガスは、燃料中の窒素成分がほとんどない上、燃焼制御が容易なため、NOXの発生もほかの燃料に比べて少なくなる。
③天然ガスは、採掘時にはすでに硫黄分や不純物がないため、硫黄酸化物の排出もほとんどない。
④燃焼時だけではなく、採掘から輸送など各段階を含めたライフサイクルでの評価では、天然ガスは化石燃料の中でCO2の排出量が少ないエネルギーである。









製造37
解答解説
正解は③である。
天然ガスは、液化の際に硫黄分や不純物を取り除いているため、硫黄酸化物の排出もほとんどない。

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