2012/08/22 (Wed) 耐震設計

製造31  Bレベル
問題
耐震設計に関する説明で誤っているものはどれか。

(1)都市ガス設備の耐震設計に際しては、製造送出上の重要度と災害危険度による重要度があり、それぞれについて係数を設定し、いずれか大なるものを採用する。
(2)設計地震動は、地震動のレベル、設備重要度、地域特性、地盤特性を考慮して、算定する。
(3)応答解析には、静的震度法、修正震度法、動的解析法がある。地震鉛直力は考慮せず、水平地震力のみで設備の耐震性を評価する手法は、静的震度法で、最近になって採用された。
(4)動的解析法は、重度度の高い設備や1次固有振動数が小さくそれ以上の固有振動数を無視できない設備は、この手法を用いて、修正震度法での設計に対して安全照査を行う場合がある。










製造31
解答解説
正解は(3)である。
応答解析には、静的震度法、修正震度法、動的解析法がある。地震鉛直力は考慮せず、水平地震力のみで設備の耐震性を評価する手法は、静的震度法で、最も古くから広く使用されている。


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