2012/08/21 (Tue) 腐食

製造24   Bレベル
問題

腐食に関する説明で誤っているものはどれか。

①応力下にある金属や合金が、内部の活性な経路に沿って溶解が面状に進行することにより、割れを形成するタイプを、応力腐食割れという。
②腐食によって生じた水素が金属や合金内に侵入して、応力下で水素脆性による割れを発生させるものを、水素脆性割れとも呼ぶ。
③繰り返し応力による疲労に加えて、同時に腐食が作用すると、応力をいくら下げても繰り返し回数を十分大きくすれば破壊を生じる。これを腐食疲労と呼ぶ。
④腐食性流体が低速流であったり、層流の場合、または、液体内に固体を含むとき、流体の衝突や摩擦などの作用により、金属表面から腐食物を除去し続けると腐食速度は大きくなる。これをエロージョンコロージョンという。












製造24
解答解説
正解は④である。
腐食性流体が高速流であったり、乱流の場合、または、液体内に固体を含むとき、流体の衝突や摩擦などの作用により、金属表面から腐食物を除去し続けると、腐食速度は大きくなる。これをエロージョンコロージョンという。

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