2012/08/17 (Fri) LNG気化器

製造10   Aレベル
問題
LNG気化器に関する説明で誤っているものはどれか。

①オープンラック式は、海水を熱源として、LNGを気化するのもので、運転費が低廉でベースロードとして用いられる。多数のフィンチューブとパネル、トラフ、ヘッダーからなる。
②中間式熱媒体式は、海水などを中間熱媒体として、シェルアンドチューブ式熱交換器を組み合わせている。ランニングコストが高価で、ピークロードとして用いられる。
③サブマージド式は、水中燃焼を利用したもので、熱源としてLNGの気化ガスを使用する。コンクリート製の水槽に熱交換器と水中バーナー、ブロワー等で構成される。運転費用が高いため、ピークロード用に用いられる。
④エアフィン式は、主にLNGサテライト基地で用いられる。大気を熱源としてLNGを気化するもので、フィンと官が一体となった伝熱管を縦に配列し、ヘッダー管と直結している。













基礎10
解答解説
正解は②である。
中間式熱媒体式は、海水などを中間熱媒体として、シェルアンドチューブ式熱交換器を組み合わせている。ランニングコストが低廉で、ベースロードとして用いられる。

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