mitukamii2
http://mitukamii2.blog136.fc2.com/
World Wide Weblog
LNG気化器
2012-08-17 Fri 08:00
製造10   Aレベル
問題
LNG気化器に関する説明で誤っているものはどれか。

①オープンラック式は、海水を熱源として、LNGを気化するのもので、運転費が低廉でベースロードとして用いられる。多数のフィンチューブとパネル、トラフ、ヘッダーからなる。
②中間式熱媒体式は、海水などを中間熱媒体として、シェルアンドチューブ式熱交換器を組み合わせている。ランニングコストが高価で、ピークロードとして用いられる。
③サブマージド式は、水中燃焼を利用したもので、熱源としてLNGの気化ガスを使用する。コンクリート製の水槽に熱交換器と水中バーナー、ブロワー等で構成される。運転費用が高いため、ピークロード用に用いられる。
④エアフィン式は、主にLNGサテライト基地で用いられる。大気を熱源としてLNGを気化するもので、フィンと官が一体となった伝熱管を縦に配列し、ヘッダー管と直結している。













基礎10
解答解説
正解は②である。
中間式熱媒体式は、海水などを中間熱媒体として、シェルアンドチューブ式熱交換器を組み合わせている。ランニングコストが低廉で、ベースロードとして用いられる。
スポンサーサイト

別窓 | 模擬問題(ガス技術) | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<2012 ガス主任技術者試験 直前対策(製造科目) | ガス主任技術者試験取得の応援ページ | 2012年 直前対策 基礎科目>>
この記事のコメント
∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
∧top | under∨
| ガス主任技術者試験取得の応援ページ |
2006-2017 template by [ALT-DESIGN@clip].