2012/07/24 (Tue) つり受け防護

法令47  
問題
技術基準に定めるつり受け防護が必要な場合について、誤っているものはいくつあるか。

a 露出している状況が、鋼管であって接合部がないもの又は接合部の方法が溶接であるもので、両端部が堅固な地中に両端が支持されている場合は、5.0mを超える場合。
b 露出している状況が、鋼管であって接合部がないもの又は接合部の方法が溶接であるもので、両端部の状況がその他の場合は、2.5mを超える場合。
c 露出している部分に水取り器、ガス遮断装置、整圧器もしくは不純物を除去する装置がある場合。
d 露出している部分に溶接以外の方法による2以上がある場合(これらの接合部のすべてが一の管継手により接合されている場合を除く。)

① 1
② 2
③ 3
④ 4










法令47
解答解説
正解は、②である。
a 露出している状況が、鋼管であって接合部がないもの又は接合部の方法が溶接であるもので、両端部が堅固な地中に両端が支持されている場合は、6.0mを超える場合。
b 露出している状況が、鋼管であって接合部がないもの又は接合部の方法が溶接であるもので、両端部の状況がその他の場合は、3.0mを超える場合。

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