2012/07/23 (Mon) 導管の設置場所

法令46 
問題
 導管の設置場所等の技術基準の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。

a 高圧の導管は、建物の内部又は基礎面下(当該建物がガスの供給に係るものを除く)に設置してはならない。
b 特定地下街又は特定地下室等にガスを供給する導管は、適切なガス漏れ警報設備の検知区域において、当該特定地下街等又は当該特定地下室等の外壁を貫通するように設置しなければならない。
c 中圧の導管であって、建物にガスを供給するものは、適切な自動ガス遮断装置又は適切なガス漏れ警報器の検知区域において、当該建物の外壁を貫通するように、かつ、当該建物内において特定接合以外の接合を行う場合にあっては、検知区域において接合するように設置しなければならない。ただし、次の場合は除く。
・工場、廃棄物処理場、浄水場、下水処理場その他これらに類する場所に設置されるもの。
・ガスが滞留するおそれがない場所に設置されるもの。
d 導管を共同溝に設置する場合は、ガス漏れにより当該共同溝及び当該共同溝に設置された他の物件の構造又は管理に支障を及ぼすことがないように導管に適切な措置を講じ、かつ、適切な措置が講じられた共同溝内に設置しなければならない。

① 1
② 2
③ 3
④ 4












法令46
解答解説
正解は、①である。
c 中圧の導管であって、建物にガスを供給するものは、適切な自動ガス遮断装置又は適切なガス漏れ警報器の検知区域において、当該建物の外壁を貫通するように、かつ、当該建物内において溶接以外の接合を行う場合にあっては、検知区域において接合するように設置しなければならない。ただし、次の場合は除く。
・工場、廃棄物処理場、浄水場、下水処理場その他これらに類する場所に設置されるもの。
・ガスが滞留するおそれがない場所に設置されるもの。

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