2012/07/20 (Fri)  防食措置、防護措置

法令38  
問題
 防食措置、防護措置に関する技術基準で、誤っているものはいくつあるか。

a 導管には、設置された状況により腐食を生ずるおそれのある場合にあっては、当該導管の腐食を防止するための適切な措置を講じなければならない。
b 導管(最高使用圧力が低圧の導管であって、内径が50mm未満のものを除く。)であって、道路の路面に露出しているものは、車両の接触その他の衝撃により損傷のおそれのある部分に衝撃により損傷を防止するための措置を講じなければならない。
c 道路に埋設される本支管(最高使用圧力が2kPa以上のポリエチレン管に限る。) には、掘削等による損傷を防止するための適切な措置を講じなければならない。
d 道路以外の地盤面下に埋設される本支管(最高使用圧力が低圧のもの(ポリエチレン管にあっては、最高使用圧力が2kPaを超えないものに限る。)及び他工事による損傷のおそれのないものを除く。)には、掘削等による損傷を防止するための適切な措置を講じなければならない。

① 1
② 2
③ 3
④ 4














法令38
解答解説
正解は、③である。
b 導管(最高使用圧力が低圧の導管であった、内径が100mm未満のものを除く。)であって、道路の路面に露出しているものは、車両の接触その他の衝撃により損傷のおそれのある部分に衝撃により損傷を防止するための措置を講じなければならない。
c 道路に埋設される本支管(最高使用圧力が5kPa以上のポリエチレン管に限る。) には、掘削等による損傷を防止するための適切な措置を講じなければならない。
d 道路以外の地盤面下に埋設される本支管(最高使用圧力が低圧のもの(ポリエチレン管にあっては、最高使用圧力が5kPaを超えないものに限る。)及び他工事による損傷のおそれのないものを除く。)には、掘削等による損傷を防止するための適切な措置を講じなければならない。

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