2012/07/19 (Thu) 液化ガス用貯槽

法令37 
問題
 技術基準の記述で、誤っているものはいくつあるか。
a 液化ガス用貯槽であって過圧が生ずるおそれのあるものには、その圧力を逃がすために適切な安全弁を設けなければならない。この場合において、当該安全弁は、その作動時に安全弁から吹き出されるガスによる障害が生じないように施設しなければならない。
b 低温貯槽(圧力が0Paにおける沸点が0℃以下の液化ガスを0℃以下の液化ガス又は当該液化ガスの気相部における通常の使用状態での圧力が0.1MPa以下の液体の状態で貯蔵するための貯槽をいう。) には、負圧による破壊を防止するため、適切な措置を講じなければならない。ただし、不活性の液化ガス用のものにあっては、この限りではない。
c 液化ガス用貯槽(埋設された液化ガス用貯槽にあっては、その埋設された部分を除く。) 又は最高使用圧力が高圧のガスホルダー及びこれらの支持物は、当該設備が受けるおそれのある熱に対して十分に耐えるものとし、又は適切な冷却装置を設置しなければならない。ただし、不活性の液化ガス用貯槽であって、可燃性の液化ガス用貯槽の周辺にないものは、この限りではない。
d 液化ガス用貯槽(不活性の液化ガス用のものを除く。) の埋設された部分には、、設置された状況により腐食を生ずるおそれがある場合には、当該設備の腐食を防止するための適切な措置を講じなければならない。

(1) 0
(2) 1
(3) 2
(4) 3













法令37
解答解説
正解は、(1)である。
全て正しい。


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