2012/06/29 (Fri) 都市ガス警報器の特徴

機器32   Bレベル
問題
都市ガス警報器の特徴について、誤っているものはどれか。

①警報器の自主検査規定では、警報器は都市ガスの爆発限界の1/4以下の濃度で警報を発し始めるように定めている。
②空気より軽いガスを検知する場合は、床面より30cm以内に設置し、水平距離は4m以内でガス機器の設置してある部屋と同一の室内設置しなければならない。
③空気より軽い都市ガスを対象とした警報器は、天井規格に設置するため、調理の蒸気、特にアルコールの影響を受けやすい。したがって自主検査規定では、0.1%のアルコールで警報を発しないように定めている。
④都市ガス警報器には、戸外でも警報を発する戸外警報タイプや1か所に集めて監視する集中管理システムなどがある。









機器32
解答解説
正解は②である。
②空気より軽いガスを検知する場合は、天井より30cm以内に設置し、水平距離は8m以内でガス機器の設置してある部屋と同一の室内設置しなければならない。②問題文は、空気より重い都市ガスの場合である。

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