2012/06/21 (Thu) 自然排気式の一般的注意事項

機器15   Aレベル
問題
自然排気式の一般的な設置上の注意事項について、正しいものはいくつあるか。

a 排気筒の高さはガス消費量と排気筒の断面積、曲がりの数から求められる計算式によるが、排気筒の高さが10mを超える部分は、排気温度が下がりドラフト効果がないため、10mを超える部分はカウントしない。
b 排気筒トップの位置は風圧帯に入れ、あらゆる風が吹き抜ける位置とする。
c 排気筒トップの形状は、多翼型、H型、傾斜H型などあらゆる方向の風に対して吸引特性を示す構造であること。
d 可燃性の壁体、家屋などからは防火上安全な離隔距離をとり、かつ、有効に防護すること。

① 0
② 1
③ 2
④ 3










機器15
解答解説
正解は②である。
a 排気筒の高さはガス消費量と排気筒の断面積、曲がりの数から求められる計算式によるが、排気筒の高さが8mを超える部分は、排気温度が下がりドラフト効果がないため、8mを超える部分はカウントしない。
b 排気筒トップの位置は風圧帯避け、あらゆる風が吹き抜ける位置とする。
d 可燃性の壁体、家屋などからは防火上安全な離隔距離をとるか、または、有効に防護すること。

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機器15   Aレベル問題自然排気式の一般的な設置上の注意事項について、正しいものはいくつあるか。a 排気筒の高さはガス消費量と排気筒の断面積、曲がりの数から求められる計算式によるが、排気筒の高さが10mを超える部分は、排気温度が下がりドラフト効果がない?... //まとめwoネタ速neo 2012/06/22 10:43

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