2012/06/08 (Fri) 緊急措置(地震対策)

供給36  Bレベル
問題
 緊急措置のための設備について、誤っているものはどれか。

①需要家ごとの遮断装置には、マイコンメーター、メーターガス栓、引込管遮断装置、緊急ガス遮断装置等がある。
②供給停止地区の極小化を図ることが重要であるため、統合ブロック(100km2程度)や単位ブロック(20km2程度)に分割しておく必要がある。
③供給停止設備として、対象ブロック内の整圧器による方法、中圧ガス導管のバルブの閉止による方法、製造所やガスホルダーにおけるガスの送出遮断による方法等がある。
④地震計は、被害と相関が高いSI値、または最大速度値の計測が可能な地震計を設置する必要がある。


供給36
解答解説
 正解は②である。
②供給停止地区の極小化を図ることが重要であるため、統合ブロック(200km2程度)や単位ブロック(50km2程度)に分割しておく必要がある。

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供給36  Bレベル問題 緊急措置のための設備について、誤っているものはどれか。①需要家ごとの遮断装置には、マイコンメーター、メーターガス栓、引込管遮断装置、緊急ガス遮断装置等がある。②供給停止地区の極小化を図ることが重要であるため、統合ブロック(100?... //まとめwoネタ速neo 2012/06/09 19:48

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