2012/06/05 (Tue) 漏えい検査の機器

供給31  Aレベル

問題
漏えいの検査に関する説明で、正しいものはどれか。

①道路の埋設部での漏えい検査の方法は、ボーリング、水素炎イオン化式ガス検知器、半導体式ガス検知器、圧力保持のいずれかで行う。
②北川式ガス検知器、可燃性ガス検知器、半導体式ガス検知器、水素炎イオン化ガス検知器のうち、最も測定範囲が広いのは、北川式ガス検知器である。
③水素炎イオン化検知器とは、水素炎の中に炭化水素が入ると炎の電気伝導度が増大する現象を利用したもので、検知成分は炭化水素以外でも可能である。
④検知管式ガス検知器は、細長いガラス管に中に検知剤を充填し、その中に試料ガスを送入すると、物理反応で検知剤が分離する。北川式とも呼ばれる。













供給31
解答解説
 正解は、①である。

②北川式ガス検知器、可燃性ガス検知器、半導体式ガス検知器、水素炎イオン化ガス検知器のうち、最も測定範囲が広いのは、水素炎イオン化検知器である。
③水素炎イオン化検知器とは、水素炎の中に炭化水素が入ると炎の電気伝導度が増大する現象を利用したもので、検知成分は炭化水素に限られる。
④検知化式ガス検知器は、細長いガラス管に中に検知剤を充填し、その中に試料ガスを送入すると、化学反応で検知剤が変色する。北川式とも呼ばれる。

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供給31  Aレベル問題漏えいの検査に関する説明で、正しいものはどれか。①道路の埋設部での漏えい検査の方法は、ボーリング、水素炎イオン化式ガス検知器、半導体式ガス検知器、圧力保持のいずれかで行う。②北川式ガス検知器、可燃性ガス検知器、半導体式ガス検知器... //まとめwoネタ速neo 2012/06/08 07:04

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