2012/05/02 (Wed) LNG

製造1  Cレベル
問題
LNGに関する説明で誤っているものはどれか。

① 我が国の都市ガス事業者の原料は、1965年には石炭系ガスが主流であったが、1975年にナフサの使用が増加するとともに、LNGの導入も活発になり、1985年以降は,LNG,LPGの割合が増加し、特に2005年には全体の90%を占めるようになった。
② 我が国では1969年にアラスカから導入されたのが最初で、インドネシア、マレーシア、ブルネイ、オーストラリア等のアジア・太平洋域から全体の90%を占めている。
③ LNGは天然に産出した天然ガスをマイナス160℃まで冷却し液化したもので、液化工程でCO2、H2S、水分、重質炭化水素等の不純物が除去されている。
④ LNGは貯蔵中に外部からの入熱で沸点の低いボイルオフガスが発生するため、メタン以外の成分の濃度が低くなる。



















製造1
解答解説
正解は④である。
LNGは貯蔵中に外部からの入熱で沸点の低いボイルオフガスが発生するため、メタン以外の成分の濃度が高まる。(濃縮という)

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