2012/04/18 (Wed) 管内流動

基礎40  Bレベル
問題
 管内流動に関する説明で、誤っているものはどれか。

1 管を用いて動力で輸送する場合、動力費と設備費の差が最小となるような経済流速が存在する。
2 層流では、流体の分子が互いに平衡に流れ、管壁に接する部分は流速ゼロ、管壁から遠ざかるにつれて流速を増 し、中心部で最大流速となる。
3 流体の各粒子がすべて流れの方向にのみ働く流れを層流といい、流体粒子が流れの方向以外の方向を持つれを乱流という。
4 層流から乱流に変わるときの流速は臨界速度という













基礎40
解答解説
 正解は、1 です。
管の内径は流量と流速により決定するが、流量一定の場合でも、流速が大であると、管の内径は小さくても済むが、圧損失が増し、逆の場合には設備費が増大する。したがって、動力費と設備費の和が最小となるような経済流速が存在する。



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