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8月22日号高低差の計算
2011-08-22 Mon 08:57
問題37 高低差の計算
 高所へ供給するガス圧力は、大気圧とガス比重の関係から影響を受けるため、圧力補正する必要がある。基準点から100m高所にある地点の圧力はどうなるか。空気密度は、1.3kg/m3, 重力加速度は、9.8m/s2,ガス比重は、0.65 とする。




正解
 圧力は、基準点から約0.5kpa上昇する。
P=高低差m×空気密度1.3kg/m3 ×重力加速度9.8m/s2×(1―比重)/ 1,000
で、高低差に100、比重に0.65 を代入すると、P=0.45(kpa)となる。


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#1 気体の高低差
正解 圧力は、基準点から約0.5kpa上昇する。
P=高低差m×空気密度1.3kg/m3 ×重力加速度9.8m/s2×(1―比重)/ 1,000
で、高低差に100、比重に0.65 を代入すると、P=0.45(kpa)となる。

という記述ですが液体の場合はρgH分下がります。
気体の場合はなぜ上昇するのでしょうか?
2011-08-29 Mon 09:04 | URL | rouko #-[ 内容変更]
#2 Re: 気体の高低差
> 正解 圧力は、基準点から約0.5kpa上昇する。
> P=高低差m×空気密度1.3kg/m3 ×重力加速度9.8m/s2×(1―比重)/ 1,000
> で、高低差に100、比重に0.65 を代入すると、P=0.45(kpa)となる。
>
> という記述ですが液体の場合はρgH分下がります。
> 気体の場合はなぜ上昇するのでしょうか?

ガスは空気より軽いため、自由大気中では上昇しようとします。1(空気の比重)-ガスの比重(通常0.6程度)分、上昇しようとする圧力がかかります。実際高層ビルなどでは、圧力の上昇を防止する装置を設置して対応しています。液体の場合は、比重が気体と全然違いますので考えたことありませんが。 管理人
2011-08-29 Mon 21:56 | URL | 管理人 #-[ 内容変更]
#3 管理人のみ閲覧できます
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2011-08-30 Tue 08:44 | | #[ 内容変更]
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