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消費機器の学習法
2011-04-14 Thu 14:09
このページは、消費機器分野の学習方法について、解説してあります。この内容は、東京ガス㈱杉森氏の協力により、作成しました。

<消費機器編出題傾向> 
分野 出題 項目
ガスの燃焼 3問 ガスの性質と燃焼、燃焼方式、ガス燃焼時の諸現象、ガスとガス機器の適応、換気、CO中毒
ガス機器  3問 ガス機器の分類と基本機構、給排気方式、家庭用ガス機器、点火・制御および安全装置等
ガス冷暖房 1問 吸収式冷凍機と吸収式温水器、吸収式ヒートポンプ、GHP、コージェネ、燃料電池、地域冷暖房
コジェネ等 2問 コージェネレーションシステム、燃料電池、地域冷暖房、天然ガス自動車
 
<消費機器編 ワンポイントアドバイス>
1. ガス技術27問(製造9問、供給9問、消費機器9問)出題中、20問選択して解答する。
2. 供給は導管経験者が有利であった。今度は営業経験者の番だ。特に定保巡回業務に携わった事のある人にとっては大変有利な分野である。しかし油断は禁物。供給のところでも言ったと思うが、決してナメてかかってはいけない。結構奥が深いぞ。
3. ここも供給同様、非常に広範囲から万遍なく出題されており大変的が絞りづらい。学習法としては、やはり過 去問の反復が有効であると思う。そして白本も有効に活用しよう。私の学習経験から言うと、過去の問題はすべて白本から拾い出されている。
4. 設問形式としては、大項目括りで出題され、1つの問題に小項目が複数含まれるケースが多い。そのため小項 目の好きなところを虫食いに勉強してヤマをはると試験で痛い目に遭う。白本中心で勉強するときは、各大項目ごとトータルに勉強しよう。平成16年度には、なんと基礎理論に燃料電池の問題が入ってきたのだ。(甲・乙共に)年を追うごとにいやらしくなってきている。
5.ガス技術すべてに言える事だが、特に消費機器の勉強は後の法令学習で大変参考になる。俗に言う規則108条ってやつだ。やたらと同じような単語が出てきて頭の中がパニクってしまう。そんな時、消費機器の白本を読み返してみると、意外とすんなり理解できたり、入っていきやすくなったりする。設備・工作物の機能、構造を理解していなければ法の条文なんてお経を読んでいるようなもの。これじゃ勉強もつまんない。要は、プロセスを理解することが最も大事ってこと。
 
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