mitukamii2
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5月29日  乙種供給  導管工事
2014-05-29 Thu 08:00
問題 一般的な導管工事な流れについて、空白部に入る作業で正しいものはどれか。

 着工準備→掘削工事→配管工事→a→b→c→d→復旧工事→竣工図の作成

① a埋戻し工事 b耐圧・気密試験 cエアパージ    d耐圧・気密試験
② a埋戻し工事 bエアパージ    c耐圧・気密試験 d連絡工事     
③ a埋戻し工事 b耐圧・気密試験 c連絡工事     dエアパージ
④ a連絡工事  b埋戻し工事    c 耐圧・気密試験 dエアパージ  
⑤ a連絡工事  bエアパージ    c埋戻し工事    d耐圧・気密試験




















解答 正解は、③である。

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ガスエネルギー新聞に連載開始!
2014-05-26 Mon 15:27
業界紙「ガスエネルギー新聞」の新技術・新製品面に連載が始まった。「目指せ!甲種、14年度ガス主任技術試験傾向と対策」というコーナーである。この連載は、昨年に続き、2回目である。隔週で8回連載である。1回目は、ガス主任技術者というものの法的な位置づけ、合格率、学習方法、長い受験生活を乗り切るモチベーション維持の方法などである。2回目以降、科目別の傾向と対策、学習方法、模擬問題を出していく。
  ガスエネ新聞に連載


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5月26日号  甲種供給  掘削工事
2014-05-26 Mon 08:00
問題  掘削工事に関する次の記述のうち、誤っているものの組合せはどれか。

a 埋設物周辺では、あらかじめ試験堀等により埋設物の位置を確認wする。また、埋設物周辺は、能率の良い機械掘削で行う。
b 掘削残土の処理で、一定規模以上の工事で発生するアスファルト・コンクリート等は、法令で、再資源化が望ましいとされている。
c 掘削箇所の湧水処理の方法として重力排水法があるが、これは砂質土には不適で、透水性の小さい粘性土に適している。
d 湧水処理の補助工法として用いるウエルポイント工法は、数メートル間隔で揚水管を打ち込んで、多数の小型井戸として地下水位を下げる工法である。周囲の井戸の枯渇、地盤沈下に注意を要する。
e 薬液注入工法は、地盤に注入管を打ち込み、薬液をポンプで注入して地盤を強化する工法である。地下水位の汚染の防止に注意を要する。

① a,b,c  ② a,b  ③ a,c,d  ④ b,c  ⑤ c,d,e


























解答 ①が正解。
a 埋設物周辺では、原則として手掘りとする。
b 一定規模以上の工事で発生するアスファルト・コンクリート等は、法令で、再資源化が義務化されている。
c 重力排水法は、透水性の大きい砂質土に適する。
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5月22日号  乙種供給  供内管
2014-05-22 Thu 08:00
問題 供内管に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

a 緊急ガス遮断装置は、建物内への引込管に設置し、緊急時に操作し、建物へのガスの供給を遮断する。
b 引込管ガス遮断装置は、建物への引込管の外壁貫通部付近に設置し、緊急時に遠隔操作により建物へのガスの供給を遮断する。
c 分岐バルブは、配管の分岐部に設置し、検査時・施工時及び長期不使用時等に操作しガスを遮断する。
d 業務用ガス遮断装置とは、業務用厨房に設置し、手動又は都市ガス警報器からのガス漏れ信号等でガスの供給を遮断する。
e エキスパンジョイントとは、構造的に分割された建物の接続部に、地震時等よにる構造物の変位を吸収する措置を講ずるための継手である。
① a,b  ② b,c  ③ c,d  ④ d,e  ⑤ a,c





















解答  正解は、①、a,bが誤り。
a 引込管ガス遮断装置は、建物内への引込管に設置し、緊急時に操作し、建物へのガスの供給を遮断する。
b 緊急ガス遮断装置は、建物への引込管の外壁貫通部付近に設置し、緊急時に遠隔操作により建物へのガスの供給を遮断する。
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5月19日号  甲種供給  導管の設計
2014-05-19 Mon 08:00
問題 導管の設計に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

① 内圧による円周方向応力は、σc=PD/2t  P:内圧 D:内径 t:管厚  で表され、軸方向応力はその1/2となる。
② 温度応力は、導管の長さに線膨張係数、温度変化幅を乗じて求める。
③ 上載荷重は、主に埋め戻し土の荷重であり、、車両荷重の単位当たり荷重は、ブジネスク式で求められる。
④ 上載荷重と車両荷重は、同時にはどちらか片方が作用すると考え、これに衝撃係数を乗じて求める。
⑤ 上載荷重と車両荷重による曲げモーメントの最大箇所は、埋設深さ2m程度までは、鋼管、球状黒鉛鋳鉄管は管頂に生じる。



















解答 ④が誤り。
④ 上載荷重と車両荷重は同時に作用すると考え、、さらに衝撃係数を乗じて求める。

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日本ガス協会から試験問題解説集が出ました
2014-05-15 Thu 12:21
 5月上旬に日本ガス協会から平成25年度版「ガス主任技術者試験問題解説集」が発行されました。例年より少し早い気がしますが、いずれにしても受験者は学習しやすくなります。早速購入して、私の発行した「25年度試験の解答解説速報」をチェックしてみました。速報の中で、「解答解法が異なる場合は日本ガス協会のものを優先してください」としていますのでこの方向でコメントします。コメントは1)解答№の差異 2)解説の差異 3)解説の補足 をコメントします。なお、差異、補足は、甲種は以下の通りですが、乙種については差異、補足等はありません。

1)解答№の差異 速報と解答が異なるものはありませんでした。
2)解説の差異 
甲種法令問6ニ
問題は、「液化窒素用低温貯槽には、・・・適切な措置を講じなければらない」の正誤を問うものです。速報では、法令では「低温貯槽には、・・・」となっているためこれを誤りとしましたが、ガス協会ではここは正しく、「ただし不活性の液化ガス用のものにあっては、この限りではない」を誤りとしています。題意から、速報が誤りとなります。

甲種ガス技術問4ロ
問題は、「付臭剤濃度測定による臭気濃度の管理値は1,000倍以上とすることが定められている」の正誤を問う問題です。速報では「ガスの空気中の混合容積割合が容量で1,000分の1でにおいが確認できること」(製造テキストP114)を正解としましたが、ガス協会の解答では「付臭剤濃度測定による付臭濃度の管理値は2,000倍以上とする」(製造テキストP119)となっています。問題の題意からは速報が誤りとなります。

3)解説の補足
甲種法令問16ニ
問題は、「甲種ガス主任技術者免状の交付を受けた者は、ガス消費機器設置工事監督者の資格を有する」の正誤を問うもの。速報では、「ガス主任技術者ではなく液化石油ガス設備士」としましたが、ガス協会の解答では「経済産業大臣の定める資格を有する者であって、講習を修了した者」と広く書かれています。

甲種ガス技術問14ニ
 問題は、「不等沈下対策として、建物外壁貫通部の埋設部分にボールスライドジョイントを設置した」の正誤を問う問題。速報では「不等沈下対策はボールスライドジョイントは不適切」としましたが、ガス協会の解答では「不等沈下対策として建物外壁貫通部の露出部分設置した」(テキストP134)となっています。テキストからは、ボールスライドジョイントは必ずしも不等沈下対策に用いられるかは読み切れませんが、ガス協会の解答を優先してください。

 なお、「AだからB」が誤りの場合、AだからC、DだからB の両者が正解の場合があります。こちらは解説が異なりますが、この差異コメントは省略してあります。

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5月15日号 乙種供給 整圧器の付属装置
2014-05-15 Thu 08:00
問題 整圧器や高層階等に設ける装置の説明で、誤っているものはどれか。

① 不純物除去装置・・導管内のダスト等の除去のため整圧器の一次側に取り付ける。
② 安全器・・整圧器の二次圧力が所定の圧力以上になると、ガスを大気に放散する装置。
③ スイング式遮断弁・・整圧器の二次圧力が所定の圧力以上になると、整圧器の一次側の遮
断弁を閉止する。一般にはスイング式遮断弁を用いる。
④ 高層階の圧力上昇防止装置・・建物内で高低差によりガス栓での圧力が供給約款に定める供給圧力を超える場合に設ける。
⑤ 昇圧供給装置・・ピーク時には末端で圧力が低下し、オフピーク時には高低差の影響により末端で圧力が高くなる。このような場合に指定の時間帯だけ、整圧器の送出圧力を変更する装置。
















解答 ⑤が誤り。
⑤の説明は、設定圧力コントローラーのこと。昇圧供給装置とは、低圧で受け入れたガスを高圧に昇圧し、天然ガス自動車等に供給する装置である。

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