mitukamii2
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4月14日号 製造乙種 熱量比重等の測定
2014-01-30 Thu 08:00
問題
 ガスの熱量・比重の測定に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

① ガスの熱量は、ガスクロマトグラフィから計算で求められる。
② ガスの熱量は、ユンカース式流水形熱量計で測定できる。
③ ガスの比重は、ブンゼンシーリング法で測定できる。
④ ガスの比重は、ガスクロマトグラフィから計算で求められる。
⑤ ガスの比重は、中和適定法で求められる。














解答
⑤が誤り。中和適定法は、アンモニアの測定方法である。ガス比重の測定はほかに比重瓶法がある。

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4月10日号 乙種ガス技術  LNGローリー
2014-01-29 Wed 08:00
問題
 LNGローリーの運行に関して、誤っているものを選べ。

① LNGローリー運転者の保安教育計画を作成し、実施すること。
② 乗務員のガス主任技術者の資格を確認すること。
③ 運転時間が長時間の場合、運転者を2名充てること。
④ 運転者は、「移動注意書」を携帯し、遵守すること
⑤ 運行に際しては、高圧ガス保安法と道路法が適用される。
















解答 ②が誤り。
② 乗務員の高圧ガス移動監視者の資格を確認する。ガス主任技術者ではない。

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4月7日号 甲種ガス技術  LNG受け入れ設備
2014-01-28 Tue 08:00
問題
 LNG受入設備の説明で、誤っているものを選べ。

a アンローディングアームのジョイントは、複列ボールベアリングを使用したスイベルジョイントである。
b 船の着桟の衝撃を吸収する設備として、防舷材、ワーキングプラットフォーム、ドルフィンがある。
c 船を係留するためのワイヤーを引き寄せるための装置として、ギャングウエイがある。
d 発生したBOGの一部をLNG船に低圧で返送する設備として、リターンガスブロワーがある。
e 受け入れ中のLNGを連続して採取する装置として、サンプリング装置がある。

① a   ② b   ③ c  ④ d   ⑤ e

















解答 ③ cが誤り。
③ 船を係留するためのワイヤーを引き寄せるための装置として、キャプスタンがある。ギャングウエイは船と陸の通行装置である。



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4月3日号 乙種ガス技術  LPGの特徴
2014-01-27 Mon 08:00
LPGの特徴について述べた説明で誤っているものはいくつあるか。

a LPGは、液化プロパンガスの略である。
b 常温常圧では気体で、加圧または冷却で容易に液化する。
c LPGは、プロパン、ブタンなどを主成分とする炭化水素である。
d LPGは油田から原油などに随伴されて産出されるのがすべてである。

(1) 0 (2) 1 (3) 2 (4) 3 (5) 4















正解 (3) 誤りは2か所

a LPGは、液化石油ガスの略である。
d  LPGは油田から原油などに随伴されて産出される天然LPGと石油精製などで生産される副生LPGがある。
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3月31日号  甲種ガス技術  LNG出荷基地
2014-01-26 Sun 08:00
 LNG出荷基地のガス採取以降の製造工程フローについて誤りは何か所あるか。

(1)ガス受入れ・・・ガスに同伴されているメタンハイドレートを分離した後、計量する。
(2)不純物の除去・・CO2、H2Sなどの酸性ガスを除去する。
(3)脱水、脱湿・・・ガスハイドレートの生成を防ぐため、水分を除去する。
(4)重質分除去・・・低温で固化するペンタン、ヘプタン等の重質分を除去する。
(5)液化プロセス・・混合液化方式と多元冷媒カスケード方式があるが、いずれも高圧下にある流体を低圧にして得られる温度上昇を利用する。

① 0  ② 1  ③ 2  ④ 3  ⑤ 4















解答  ③ 2箇所
(1)ガス受入れ・・・ガスに同伴されているコンデンセート(油分)を分離した後、計量する。
(5)液化プロセス・・混合液化方式と多元冷媒カスケード方式があるが、いずれも高圧下にある流体を低圧にして得られる温度低下を利用する。



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3月27日号 基礎理論甲種 鉄の結晶構造
2014-01-25 Sat 08:00
問題 鉄の結晶構造の説明のうち、かっこ内に入る用語で、誤っているものいくつあるか、一つ選べ。

 純鉄を加熱すると、910℃で性質が突然変化する。910℃以下では、体心立方格子で、(1)(α鉄)と呼び、それ以上の温度では、面心立方格子で(2)(γ鉄)と呼ぶ。1390℃付近で再び体心立方格子に変わり、1534℃の融点までは、(3)(δ鉄)と呼んでいる。
 炭素原子が固溶したα鉄を(4)オーステナイト といい、炭素原子が固溶したγ鉄を(5)フェライトという。

(1) 0
(2) 1
(3) 2
(4) 3
(5) 4



















解答
 正解は、(3)の2つ。
 炭素原子が固溶したα鉄を(4)フェライト といい、炭素原子が固溶したγ鉄を(5)オーステナイトという。

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3月24日号 基礎理論乙種 材料の破壊形態
2014-01-24 Fri 08:00
問題 材料の破壊形態の説明で、正しいものを一つ選べ。

(1)クリープ損傷・・・材料に加わる繰り返し荷重による応力変動の幅がその材料の静的な破壊応力以下でも、繰り返しが作用すると亀裂が発生し、最終的に破断に至る。
(2)疲労破壊・・・金属材料を高温で使用する場合、ひずみが時間とともに増加し、引っ張り強さよりはるかに小さな応力でも破壊する。
(3)低温脆性・・・塩化物等を含む溶液中やアリカリ溶液中で使用すると、引張強さ以下の応力で局部的に亀裂が生じ、ついに破断する。
(4)応力腐食割れ・・・温度の低下とともに引張強さなどが増し、伸びなどが低下して、ある温度以下では急にもろくなり、衝撃値の低下として表れる。
(5)水素脆性・・・溶接部が室温に冷却された後、長期間経過してから生ずる。水素が多いほど発生しやすい。




















解答 (5)が正解。
(1)は、疲労破壊 (2)はクリープ破壊  (3)は応力腐食割れ  (4)は低温脆性
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2月27日号 基礎甲種  化学反応
2014-01-23 Thu 16:52
問題
 化学反応に関する次の説明のうち、誤っているものはどれか。

① 還元反応・・・物質の酸素が奪われるか、水素と化合する反応
② 複合反応・・・素反応を何度か繰り返し、最終生成物に至る反応
③ 一次反応・・・反応速度は、反応物質の濃度に比例する反応
④ 触媒反応・・・自身は反応しないが、反応速度を増加させる反応
⑤ カソード反応・・・電気化学反応において、電子を放出する反応
















解答
⑤が誤り。
 電気化学反応において、電子を放出する反応は、アノード反応である。
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3月20日号 基礎理論甲種  対数平均温度差
2014-01-22 Wed 08:00
 向流型熱交換器において、高温流体は入口温度が300℃、出口温度が150℃であった。低温流体の入口温度が60℃、出口温度が120℃であった。この熱交換器の対数平均温度差を求めよ。ただし、ln2=0.69 とする。
















解答
 対数平均温度差ΔTm=((Thi-Tco)-(Tho-Tci)) ÷ ln((Thi-Tco)/(Tho-Tci))
  =((300-120)-(150-60))÷ ln((300-120)/(150-60))
  = 90/0.69
≒ 130 (℃)  
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3月17日号 基礎理論乙種 温度効率
2014-01-21 Tue 08:00
 向流型熱交換器において、高温流体は入口温度が300℃、出口温度が175℃であった。低温流体の入口温度が50℃、出口温度が100℃であった。高温流体の温度効率を求めよ。















解答
 温度効率φh=(Thi-Tho)/(Thi-Tci)
  =(300-175)/(300-50)
  = 0.5   
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3月13日号 基礎理論甲種 ベルヌーイの定理
2014-01-20 Mon 08:00
ベルヌーイ定理では、各エネルギーはいくつかの単位表現があるが、
圧力エネルギーと位置エネルギーの表現とその単位で誤っているも
のはどれか。



① 圧力エネルギー P/ρ  単位は J/kg
② 圧力エネルギー P 単位は  Pa
③ 位置エネルギー Z   単位は  m
④ 位置エネルギー ρgZ  単位は J/kg  
















正解  ④が誤り。
 位置エネルギー ρgZ の単位は Pa

   E =  ρ    ×  g × Z
 (Pa=kg/ms2) = (kg/m3)×(m/s2)×(m) 

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3月10日号 基礎理論乙種 流速と管径
2014-01-19 Sun 08:00
ガス流量が一定の場合、流速と管径の関係で正しいものはどれか。

① 管径が変化しても、流速は変化しない。
② 管径が大きくなると、流速は管径に比例して大きくなる。
③ 管径が大きくなると、流速は管径2乗に比例して大きくなる。
④ 管径が大きくなると、流速は管径に反比例して小さくなる。
⑤ 管径が大きくなると、流速は管径の2条に反比例して小さくなる。
 


















解答 ⑤が正解

 流量が一定の場合、管の断面積a × 流速v = 一定  の関係がある。
 従って、流速は、管径の2乗に反比例して小さくなる。



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3月6日号 基礎理論甲種 燃焼速度
2014-01-18 Sat 08:00
問題文の(  )に入ることはを選べ。

層流燃焼速度と、可燃混合気流速の関係は、( ① )の場合、角度法から、
以下の関係式で表される。
 層流燃焼速度=可燃混合気流速×( ② )α  α:傾斜角

(1) ① 円錐火炎   ② SIN
(2) ① 円錐火炎   ② COS
(3) ① 平面火炎   ② SIN
(4) ① 平面火炎   ② COS













解答  (1)が正解
 層流燃焼速度と、可燃混合気流速の関係は、(①円錐火炎)の場合、角度法から、
以下の関係式で表される。
 層流燃焼速度=可燃混合気流速×(②sin)α  α:傾斜角
となり、可燃混合気流速が速くなると、火炎高さが高くなり、傾斜角αが小さくな
ることで一定の層流燃焼速度を保つことができる。
 
 基礎理論テキストp114 平成24年改訂部分からの出題です。


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3月3日号 基礎理論乙種 火炎の分類
2014-01-17 Fri 08:00
火炎の分類で誤っているものはどれか。

① 拡散燃焼とは、燃料のみをバーナから吹き出させ、周囲の空気と混合しながら燃焼する方式である。
② 拡散燃焼は、燃焼量の調整が容易であるため、多くの大型バーナで使用される。
③ 予混合燃焼とは、燃料と空気を混合した混合気をバーナから吹き出させて燃焼させる方式である。
④ 予混合燃焼は、ガス燃料ならではの燃焼形態である。
⑤ 部分予混合燃焼とは、空気比が1.0以上の場合をいう。

















解答
⑤ が誤り。部分予混合燃焼とは、空気比が1.0未満の場合をいう。空気1.0以上は完全予混合燃焼という。
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2月24日号 乙種基礎 模擬問題 化学反応
2014-01-15 Wed 08:00
問題
 燃料電池は電解質の違いにより分類される。固体酸化物形は、次のうちどれか。

① PEFC
② PAFC
③ MCFC
④ SOFC














解答
④ 固体酸化物形燃料電池は、SOFC(Solid Oxide Fuel Cell) である。
  PEFC は、固体高分子形
  PAFC は、リン酸形
  MCFC は、溶融炭酸塩形 である。

 
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フジテレビ「笑っていいとも」に出演!
2014-01-14 Tue 07:42
 2月5日(水)にフジテレビ「笑っていいとも」に出演しました。「オタック9」というコーナーで、この日は「資格オタク」が3人登場し、資格に関する問題の解説をするものでした。

20140208いいともgif

 あらかじめ分担が決まっていたのですが、めぐりあわせで、私になかなか発言の順番が回って来ず、ハラハラしました。爆笑問題の太田さんを上手に褒めるという、シナリオでしたが、時間切れでカット。練習したのに残念でした。

 写真は控室の扉。出演者には小さいながら個室が与えられました。ちなみにテレフォンショッキングのゲストはフジイフミヤさんで控室は隣のようでした。

 20140206オタック99

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4月17日号 製造甲種 自動制御
2014-01-13 Mon 08:00
問題
 自動制御の説明で、次のうち、誤っているものはどれか。

① 一つの調節計の目標値を他の調節計により制御する方式を、フィードフォワード制御という。
② あるプロセス量とそれ以外のプロセス量を、ある一定の比率に保つように制御する方式を比
率制御という。
③ 目標値に近づくにつれて偏差が小さくなり、その修正動作も小さくなるが、オフセットが残る。
  この制御をP動作という。
④ 偏差がゼロになるまで制御動作が続き、オフセットをゼロに解消できるものをI動作という。
⑤ 偏差の変化速度に比例して修正動作を行うものをD動作という。
















解答 
①が誤り。①はカスケード制御という。

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2月20日号 模擬問題 基礎甲種 熱力学
2014-01-13 Mon 07:03
問題
 0℃の室外から30℃の室内へ熱を汲み上げるヒートポンプの逆カルノーサイクルで、
成績係数はいくらか。















解答
 ε = TH/(TH-TL) = (273+30)/(30-0/) = 303/30 = 10.1

 成績係数は 10.1

 逆カルノーサイクルの成績係数の算出方法を知っていれば解ける。


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2月17日号 模擬問題 基礎乙種 熱力学
2014-01-12 Sun 06:54
問題
 200kの低温熱源と600kの高温熱源で作動するカルノーサイクルの熱効率はいくらか。


















解答
 η = (TH-TL)/TH = (600-200)/600 = 0.67

 熱効率は、約67%

 カルノーサイクルの熱効率の公式を知っていれば解ける。
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2月13日号 乙種基礎 模擬問題
2014-01-11 Sat 06:00
問題
 次の文中の誤りはどれか、一つ選べ。

 ①(標準大気圧)のもとで、水を加熱すると、100℃で沸騰し、水蒸気になる。この際、
②(顕熱)を③(周囲から熱を吸収)する。また、逆に水を冷却すると、0℃で凝固する。こ
の際は、④(潜熱)を⑤(周囲に熱を放出)する。














解答
②が誤り。相が変化するため、潜熱である。

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2月10日号 甲種基礎 模擬問題
2014-01-11 Sat 06:00
問題
 水の比熱は4.2kJ/kg・k である。一方水の蒸発潜熱は、約2,250kJ/kg である。・
水の蒸発潜熱は、0℃→100℃ の水の顕熱に比べて、約A倍である。Aはいくらか、
選択肢の中で一番近いものを選べ。

① 1倍
② 2倍
③ 4倍
④ 5倍
⑤ 7倍










解答 ④が正解
 0℃から100℃への顕熱は、4.2kJ/kg・k × 100k = 420kJ/kg 
蒸発潜熱は、顕熱の 2,250 ÷ 420 =5.36 ≒ 5(倍)

 潜熱は顕熱に比べて、意外に大きいのもですね。 
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2月6日号 模擬問題 基礎甲種 単位
2014-01-10 Fri 00:24
エネルギーの単位の記述で誤っているものを一つ選べ。

(1) 1J = 1 kgm2/s2
(2) 1J = 1 Nm
(3) 1KW = 1000J
(4) 1kcal(平均)=4.1855J
















解答
 (3)は、1KW = 1000J/S が正解。

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2月3日号 模擬問題 基礎乙種 単位
2014-01-10 Fri 00:23
 次の記述のうち、誤っているものを一つ選べ。

 SI基本単位とは、メートル、キログラム、①秒②アンペア
 ③摂氏④モル⑤カンデラ の7つである。 




 









解答
 ③が誤り。③摂氏ではなく、絶対温度の単位であるケルビンである。
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平成25年度ガス主任技術者試験合格発表
2014-01-01 Wed 21:06
本日、平成25年度ガス主任技術者試験の合格発表があった。結果は、甲種13.2%、乙種11.9%、丙種22.5%であった。
  

 甲種乙種を過去3年と比較してみよう。22年度は全体の合格率が高かったが、23年度、24年度と低い合格率が続いていた。今年25年度も23,24年度に続く低い合格率であった。低い合格率が3年続いたから、どうやらこの傾向は定着したようだ。受験者には厳しい傾向だが・・・

 ガスエネルギー新聞に試験問題の総括を書いたが、甲種の場合、過去の類似問題が多く得点アップが見込める反面、計算問題が多くこの部分は難化した。トータルでは、昨年と同じレベルと書いた。結果、合格率を見る限りは、その通りになっている。また新聞には書かなかったが、乙種は、実は過去の類似問題が例年に比べて少なく、難化していたが、こちらも合格率は昨年とほぼ同様であった。

 私の長い試験生活の経験からいうと、昨年とほぼ同じ合格率を保つには、(ガス主任の場合は甲乙はこれで3年間ほぼ同じ合格率を保っている)得点を調整している感じがする。あくまでも私のカンであるが。調整するとしたら、論述試験だろう。そうだとしたら論述試験のウエイトが高まる。対策はあらかじめ準備できる法令である。法令を苦手にする人は多いからね。

私の講座の受講生の方はどうだったんだろうか。気になるねえ。私の方は、問題集の改訂版をこれから校正する。写真は校正用に出版社から送ってもらったもの。また動画講座の更新作業も終わり、後はアップ待ちである。これからも受験者の支援を行っていきますよ。
  

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ガス主任技術者試験模擬問題集の訂正事項
2014-01-01 Wed 11:49
 2014年(平成26年)2月20日発行 甲種ガス主任技術者試験模擬問題集
 
  9月16日現在 の訂正事項です。

P175 供給9-1 問題 6行目 (誤)管圧 → (正)管厚
 176   同    解答解説 3行目 (誤)管圧 → (正)管厚 
高圧導管設計指針で確認済み   

P16 基礎1-1 解答解説  解説の一部が誤っておりました。
  
  c (誤) 1kgf/cm3 > 105Pa  > 1atm 
    (正)   1atm > 105Pa  > 1kgf/cm3 
   1atm = 1.033kgf/cm2 = 1.013×105 Pa 


 P54 基礎10-2 解答解説
  別の問題の解答解説となっていました。正しくは、以下の通りです。

 正解は②である。プロパンの燃焼反応は
 C3H6 + 5O2  → 3CO2 + 4H2O
  1       5       3      4
 理論空気量は
  5×1/0.21 = 23.8 m3 (O2 5m3 N2 18.8m3)
 必要空気量は   23.8 × 1.5 = 35.7 m3  =  36 m3





  2014年(平成26年)2月20日発行 乙種ガス主任技術者試験模擬問題集 

 9月16日現在 訂正事項、連絡事項はありません。



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