mitukamii2
http://mitukamii2.blog136.fc2.com/
World Wide Weblog
8月30日号 用語の定義
2013-08-30 Fri 08:00
8月30日号  用語の定義  甲種B  
 特監法に関する記述で、誤っているものはいくつあるか。
a  特監法の目的は、「特定ガス消費機器の設置又は変更の工事の欠陥に係るガスによる災害の発生を防止するため、これらの工事の監督に関する義務等を定めることを目的とする。」 である。
b  ガスバーナー付ふろがま、ガスバーナーを使用できる構造のふろがまは、特定ガス消費機器である。
c  ガス湯沸器で、ガス消費量が12kwを超えるガス瞬間湯沸器、その他のもので7kwを超えるものは特定ガス消費機器である。
d  b,cの排気筒・排気筒に接続される排気扇は、特定ガス消費機器である。 
e  特定工事とは、特定ガス消費機器の設置又は変更の工事(軽微な工事を除く) である。
(1) 0   (2) 1    (3) 2   (4) 3   (5) 4












解答解説
正解は(1)である。全て正しい。




スポンサーサイト
別窓 | 模擬問題(法令) | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
8月29日号 ガス用品用語の定義
2013-08-29 Thu 08:00
8月29日号   ガス用品用語の定義  乙種C
特定ガス用品で、かつ、特監法の特定ガス消費機器に指定されているものはどれか。ただし各機器は一定ガス消費量以下とする。

(1)ガスストーブ
(2)ガスバーナー付きふろがま 
(3)排気筒・排気扇
(4)ガスこんろ
(5)ガスファンヒーター











解答解説
正解は(2)である。
 特定ガス用品とは、構造、使用条件、使用状況からガスによる災害の発生のおそれが多く、販売の制限や製造事業者に技術基準適合維持義務を課しているもので、一定のガス消費量以下の、ガス瞬間湯沸かし器、ガスストーブ、ガスバーナー付きふろがま、ガスふろバーナー が指定されている。
 一方、特定ガス消費機器とは、ガス機器の設置工事の欠陥によりガスによる災害の発生を防止するため工事の監督に関する義務を定めているが、その工事の対象となる機器のこと。ガスバーナー付きふろがま、ガスバーナーを使用できる構造のふろがま、ガス湯沸かし器、排気筒・排気扇が指定されている。




別窓 | 模擬問題(法令) | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
8月28日号 密閉燃焼式  
2013-08-28 Wed 08:00
8月28日号   密閉燃焼式  甲種C 
 密閉燃焼式屋内設置のガスふろがま、ガス湯沸器の消費機器の技術上の基準で、誤っているものはいくつあるか。

a  給排気部の材料は、金属その他の不燃性のものであって十分な耐食性を有するものであること。
b 吸排気部の先端は、屋外に出ていること。
c  給排気部は凝縮水がたまりにくいように取り付けること。
d  吸排気部の天井裏、床裏等にある部分(廃棄に係る部分)は、金属以外の不燃性の材料でおおわれていること。(排気ガスの温度が75℃以下の場合を除く)
e  吸排気部の形状は、当該燃焼器の燃焼が妨げられないよう風量が十分に確保されているものであること。
(1) 0    (2) 1   (3) 2   (4) 3   (5) 5









解答解説
正解は(2)である。 d 吸排気部の天井裏、床裏等にある部分(廃棄に係る部分)は、金属以外の不燃性の材料でおおわれていること。(排気ガスの温度が100℃以下の場合を除く)
密閉燃焼式のガスふろがま、ガス湯沸器の技術上の基準①~⑩を理解のこと。




別窓 | 模擬問題(法令) | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
8月27日号 密閉式以外の消費機器
2013-08-27 Tue 08:00
8月27日号   密閉燃焼式以外の消費機器   乙種A

 屋内設置の密閉燃焼式以外の消費機器で、
A:当該機器に接続して排気筒を設ける必要のあるもの
B:排気扇または有効な吸排気のための開口部が設けられている室で設置される必要があるもの 
とすると、誤っているものはどれか。

(1) ガスふろがま:A 
(2) 消費量が12kwを超える調理機器、瞬間湯沸器:A 
(3) 消費量が12kwのガス衣類乾燥機:A 
(4) 消費量が7kwを超える貯湯湯沸器、常圧貯湯湯沸器:A 
(5) 消費量が7kwのガスストーブ:B









解答解説
誤りは(3)である。調理機器、瞬間湯沸器、衣類乾燥機は、消費量が12KWを超える場合はA、12kw以下の場合はBとなる。




別窓 | 模擬問題(法令) | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
8月26日号 周知義務
2013-08-26 Mon 08:00
8月26日号   周知義務  甲種B
消費機器の周知義務で、周知の頻度等が誤っているものはどれか。

(1) 供給区域又は供給地点のガス使用者・・・40月に1回以上
(2) 建物区分が特定地下街等、特定地下室等、超高層建物、特定大規模建物・・・毎年度1回以上 
(3) 屋内に設置されたガス瞬間湯沸器であって、ガスの消費量が12kw以下のもの(不完全燃焼する状態に至った場合に当該ガス瞬間湯沸器へのガスの供給を自動的に遮断し燃焼を停止する機能を有すると認められるものに限る)・・・ガスの使用の申し込みを受け付けたとき及び毎年度1回以上 
(4) ガス事業者は、毎年度経過後30日以内に、その年度に行った周知に関する状況について一定の届出書を管轄する産業保安監督部長に提出しなければならない。









解答解説
誤りは(1)である。(1) 供給区域又は供給地点のガス使用者・・・3年度ごとに1回以上



別窓 | 模擬問題(法令) | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
8月23日号 周知調査義務
2013-08-23 Fri 08:00
8月23日号  周知調査義務    乙種A  
ガス事業者の周知調査義務で、誤っているものはどれか。

(1) ガス事業者は、消費機器を使用する者に対し、ガスの使用に伴う危険発生の防止に関し、必要な事項を周知させなければならない。
(2) ガス事業者は、技術基準に適合しているかどうかを調査しなければならない。ただし、その消費機器を設置又は使用する場所に立ち入ることにつき、その使用者又は占有者の承諾を得ることができないときを除く。
(3) ガス事業者は、技術上の基準に適合していないと認めるときは、遅滞なく、その技術上の基準に適合するようにするためにとるべき措置及びその措置をとらなかった場合に生ずべき結果をその所有者又は占有者に通知しなければならない。
(4) ガス事業者は、供給するガスによる災害が発生し、又は発生するおそれがある場合において、その供給するガスの使用者からその事実を通知され、これに対する措置をとることを求められたときは、すみやかにその措置をとらなければならない。ただし、自らその事実を知った時を除く。










解答解説
 誤りは(4)である。(4)ガス事業者は~中略~すみやかにその措置をとらなければならない。自らその事実を知ったときも、同様とする。



別窓 | 模擬問題(法令) | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
8月22日号 ガス用品の定義
2013-08-21 Wed 08:00
8月22日号  ガス用品の定義   甲種A
 次のうちガス用品に該当するものは、いくつあるか。なお、いずれも液化石油ガス用のものを除く。

a ガス瞬間湯沸器(ガス消費量70kW以下のもの) 
b ガスストーブ(ガス消費量19kW以下のもの)
c ガスバーナー付ふろがま(ガス消費量21kW(専用の給湯部を有するものにあっては91kW以下)以下のもの) 
d ガスふろバーナー(ガス消費量21kW以下のものに限り、ふろがまに取り付けされているもの) 
e ガスこんろ(ガス消費量の総和が14kW(ガスオーブンを有するものにあっては、21kW)以下のものであって、こんろバーナー1個当たりのガスの消費量が5.8kW以下のもの) 
(1) 1    (2) 2    (3) 3    (4) 4    (5) 5










解答解説
 正解は(5)である。全て該当する。





別窓 | 模擬問題(法令) | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
8月21日号   用語の定義
2013-08-21 Wed 08:00
8月21日号  用語の定義   乙種A
法令で規定する< >の用語で、誤っているものはどれか。

a 消費機器とは、ガスを消費する場合に用いられる (1)<機械または器具>(附属装置を含む)をいう。
b ガス用品とは、主として (2)<一般消費者等>(液化石油ガス法に規定する一般消費者等をいう)がガスを消費する場合に用いられる (3)<機械、器具又は材料>(液化石油ガス器具等を除く)であって、政令で定めるものをいう。 
c  特定ガス用品とは、構造、使用条件、使用状況等からみて特にガスによる(4)<災害の発生>のおそれ)が多いと認められる (5)<消費機器>であって、政令で定めるものをいう。










解答解説
 誤りは(5)である。(5)の(  )内は、はガス用品である。



別窓 | 模擬問題(法令) | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
8月20日号  昇圧供給装置
2013-08-20 Tue 08:00
8月20日号  昇圧供給装置  甲種C
昇圧供給装置に関する技術基準で、誤っているものはどれか。 

(1) 昇圧供給装置の圧縮できるガスの量は、標準状態において毎時18.5m3未満でなければならない。
(2) 昇圧供給装置には、適切な過充てん防止装置を設けること。
(3) 昇圧供給装置には、当該装置の運転異常又は当該装置の取り扱いにより障害を生じないよう、適切な遮断装置を設けること。
(4) 昇圧供給装置には、内部の変更が容易にできないよう、適切な措置を講じること。
(5) 昇圧供給装置は、設置の日以後14月に1回以上適切な点検を行い、装置の異常が認められなかったものでなければ使用してはならない。










解答解説
 誤りは(3)である。(3)昇圧供給装置には、当該装置の運転異常又は当該装置の取り扱いにより障害を生じないよう、適切な措置を講じること。



別窓 | 模擬問題(法令) | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
8月19日号 整圧器
2013-08-19 Mon 08:00
8月19日号   整圧器  乙種A
 整圧器に関する技術基準で誤っているものはいくつあるか。

a  最高使用圧力が高圧の整圧器には、ガスの漏えいによる火災等の発生を防止するための適切な措置を講じなければならない。
b  一の使用者にガスを供給するためのものには、整圧器の入り口には、不純物を除去する装置を設けること。
c  一の使用者にガスを供給するためのものには、ガスの圧力が異常に上昇することを防止する装置を設けること。
d  浸水のおそれのある地下に設置する整圧器には浸水を防止するための措置を講じること。
e  ガス中の水分の凍結により整圧機能をそこなうおそれのある整圧器には、凍結を防止するための措置を講じること。 
(1) 0    (2) 1    (3) 2    (4)     (5) 4










解答解説
 正解は(2)である。 b が誤り。 整圧器の入り口には、不純物を除去する装置を設けること。ただし、一の使用者にガスを供給するためのものにあっては、不要。
 整圧器に関する技省令には他に、57条の2 ガス遮断装置の設置、58条の3 整圧器の制御用配管、補助整圧器への耐震支持が定められている。




別窓 | 模擬問題(法令) | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
8月16日号 つり受け防護
2013-08-16 Fri 08:00
8月16日号   つり受け護   甲種C
技術基準に定めるつり受け防護が必要な場合について、誤っているものはいくつあるか。

a  露出している状況が、鋼管であって接合部がないもの又は接合部の方法が溶接であるもので、両端部が堅固な地中に両端が支持されている場合は、5.0mを超える場合。
b  露出している状況が、鋼管であって接合部がないもの又は接合部の方法が溶接であるもので、両端部の状況がその他の場合は、2.5mを超える場合。
c  露出している部分に水取り器、ガス遮断装置、整圧器もしくは不純物を除去する装置がある場合。
d  露出している部分に溶接以外の接合部が2以上ある場合。(これらの接合部のすべてが一の管継手により接合されている場合を除く)
(1) 0   (2) 1   (3) 2   (4) 3   (5) 4










解答解説
 正解は(3)である。
a  露出している状況が、鋼管であって接合部がないもの又は接合部の方法が溶接であるもので、両端部が堅固な地中に両端が支持されている場合は、6.0mを超える場合。
b  露出している状況が、鋼管であって接合部がないもの又は接合部の方法が溶接であるもので、両端部の状況がその他の場合は、3.0mを超える場合。




別窓 | 模擬問題(法令) | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
8月15日号 導管の設置場所
2013-08-15 Thu 08:00
8月15日号   導管の設置場所   乙種A
 導管の設置場所等の技術基準の記述のうち、誤っているものはどれか。

(1) 高圧の導管は、建物の内部又は基礎面下(当該建物がガスの供給に係るものを除く)に設置してはならない。 
(2) 特定地下街又は特定地下室等にガスを供給する導管は、適切なガス漏れ警報設備の検知区域において、当該特定地下街等又は当該特定地下室等の外壁を貫通するように設置しなければならない。 
(3) 中圧の導管であって、建物にガスを供給するものは、適切な自動ガス遮断装置又は適切なガス漏れ警報器の検知区域において、当該建物の外壁を貫通するように、かつ、当該建物内において特定接合以外の接合を行う場合にあっては、検知区域において接合するように設置しなければならない。ただし、a工場、廃棄物処理場、浄水場、下水処理場その他これらに類する場所に設置されるもの bガスが滞留するおそれがない場所に設置されるものを除く。
(4) 導管を共同溝に設置する場合は、ガス漏れにより当該共同溝及び当該共同溝に設置された他の物件の構造又は管理に支障を及ぼすことがないように導管に適切な措置を講じ、かつ、適切な措置が講じられた共同溝内に設置しなければならない。 











解答解説
 誤りは(3)である。 (誤)当該建物内において特定接合以外の接合を→(正)当該建物内において溶接以外の接合を  




別窓 | 模擬問題(法令) | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
8月14日号 ガス遮断装置
2013-08-14 Wed 08:00
8月14日号   ガス遮断装置  甲種A
最高使用圧力が高圧又は中圧の本支管には、危急の場合にガスを速やかに遮断できる適切な装置を(   )に設けなければならない。(  )に入るのは何か。  

(1) 適切な場所
(2) 特定地下街等において災害が発生した場合に、当該災害により妨げられない場所
(3) 屋内、屋外から容易に出入りできる箇所等
(4) 導管が当該建物の外壁を貫通する箇所の付近
(5) ガスを速やかに遮断することができる場所











解答解説
 正解は(1)である。なおこの場合、解釈例では、本支管の分岐点付近等とされている。



別窓 | 模擬問題(法令) | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
8月13日号 防食・防護措置
2013-08-13 Tue 08:00
8月13日号   防食・防護措置   乙種A
 防食措置、防護措置に関する技術基準で、誤っているものはいくつあるか。
a 導管には、設置された状況により腐食を生ずるおそれのある場合にあっては、当該導管の腐食を防止するための適切な措置を講じなければならない。
b 導管(最高使用圧力が低圧の導管であって、内径が50mm未満のものを除く)であって、道路の路面に露出しているものは、車両の接触その他の衝撃により損傷のおそれのある部分に衝撃により損傷を防止するための措置を講じなければならない。
c 道路に埋設される本支管(最高使用圧力が2kPa以上のポリエチレン管に限る) には、掘削等による損傷を防止するための適切な措置を講じなければならない。
d  道路以外の地盤面下に埋設される本支管(最高使用圧力が低圧のもの(ポリエチレン管にあっては、最高使用圧力が2kPaを超えないものに限る)及び他工事による損傷のおそれのないものを除く)には、掘削等による損傷を防止するための適切な措置を講じなければならない。
(1) 1    (2) 2    (3) 3    (4) 4   










解答解説
正解は(3)である。b,c,d が誤り。  b ~内径が100mm未満のものを除く)  c ~最高使用圧力が5kPa以上のポリエチレン管に限る。 d ~ポリエチレン管にあっては、最高使用圧力が5kPaを超えないものに限る。



別窓 | 模擬問題(法令) | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
8月12日号  ガスホルダー・貯槽
2013-08-12 Mon 08:00
8月12日号  ガスホルダー・貯槽  甲種A 
 技術基準の記述で、誤っているものはいくつあるか。
a  液化ガス用貯槽であって過圧が生ずるおそれのあるものには、その圧力を逃がすために適切な安全弁を設けなければならない。この場合において、当該安全弁は、その作動時に安全弁から吹き出されるガスによる障害が生じないように施設しなければならない。
b  液化ガス用貯槽(埋設された液化ガス用貯槽にあっては、その埋設された部分を除く) 又は最高使用圧力が高圧のガスホルダー及びこれらの支持物は、当該設備が受けるおそれのある熱に対して十分に耐えるものとし、又は適切な冷却装置を設置しなければならない。ただし、不活性の液化ガス用貯槽であって、可燃性の液化ガス用貯槽の周辺にないものは、この限りではない。
c  液化ガス用貯槽(不活性の液化ガス用のものを除く)には、当該貯槽からの液化ガスが漏えいした場合の災害の発生を防止するため適切な防液堤を設置しなければならない。
d cの防液堤の外面から防災作業のために必要な距離の内側には、液化ガス以外の漏えい又は火災等の拡大を防止する上で支障のない設備以外の設備を設置してはならない。
e 液化ガス用貯槽(不活性の液化ガス用のものを除く) の埋設された部分には、設置された状況により腐食を生ずるおそれがある場合には、当該設備の腐食を防止するための適切な措置を講じなければならない。
(1) 0    (2) 1    (3) 2    (4) 3    (5) 4










解答解説
正解は(1)である。全て正しい。

別窓 | 模擬問題(法令) | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
8月9日号  ガスホルダー・貯槽  乙種A
2013-08-09 Fri 08:00
8月9日号  ガスホルダー・貯槽  乙種A
ガスホルダー等の技術基準で、誤っているものはいくつあるか。

a  ガスホルダーであって、凝縮液により機能の低下又は損傷おそれがあるものにはガスホルダーの凝縮液を抜く装置を設けなければならない。
b  ガスホルダーには、ガスを送り出し、又は受け入れるために用いられる配管には、ガスが漏えいした場合の災害の発生を防止するため、ガスの流出及び流入を速やかに警報することができる適切な装置を適切な箇所に設けなければならない。
c  液化ガス用貯槽(不活性の液化ガス用のものを除く) 及びガスホルダー又はこれらの付近には、その外部から見やすいように液化ガス用貯槽又はガスホルダーである旨の表示をしなければならない。
(1) 0   (2) 1   (3) 2   (4) 3










解答解説
 正解は(2)である。 b ガスホルダーには、ガスを送り出し、又は受け入れるために用いられる配管には、ガスが漏えいした場合の災害の発生を防止するため、ガスの流出及び流入を速やかに遮断することができる適切な装置を適切な箇所に設けなければならない。




別窓 | 模擬問題(法令) | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
8月8日号 ガス発生設備  甲種B
2013-08-08 Thu 08:00
8月8日号  ガス発生設備  甲種B

技術基準に関する記述のうち、正しいものはいくつあるか。

a  冷凍設備のうち冷媒ガスの通ずる部分であって過圧が生ずるおそれのあるものには、その圧力を逃すために適切な圧力上昇防止装置を設けなければならない。
b  ガスの通ずる部分に直接液体又は気体を送入する装置を有する製造設備(移動式ガス発生設備を除く)は、送入部分を通じてガスが逆流することによる設備の損傷又はガスの大気への放出を防止するため逆流が生じない構造のものでなければならない。 
c  液化ガス(不活性のものを除く)を気化する装置は、直火で加熱する構造のものであってはならない。
d  温水で加熱する構造の気化装置にあって、加熱部の温水が沸騰するおそれのあるものには、これを防止する措置を講じなければならない。
e  気化装置又はそれに接続される配管等には、気化装置から液化ガスの流出を防止する措置を講じなければならない。ただし、気化装置からの液化ガスの流出を考慮した構造である場合は、この限りでない。
(1) 0   (2) 1   (3) 2   (4) 3   (5) 4










解答解説
正解は(3)である。 b, d, e が誤り。
b  ガスの通ずる部分に直接液体又は気体を送入する装置を有する製造設備(移動式ガス発生設備を含む)は、送入部分を通じてガスが逆流することによる設備の損傷又はガスの大気への放出を防止するため逆流が生じない構造のものでなければならない。
d  温水で加熱する構造の気化装置にあって、加熱部の温水が凍結するおそれのあるものには、これを防止する措置を講じなければならない。
e  気化装置又はそれに接続される配管等には、気化装置から液化ガスの流出を防止する措置を講じなければならない。ただし、気化装置からの液化ガスの流出を考慮した設計である場合は、この限りでない。





別窓 | 模擬問題(法令) | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
8月7日号  ガス発生設備  乙種B
2013-08-07 Wed 08:00
8月7日号  ガス発生設備  乙種B
技術基準で定めるガス発生設備等で、誤っているものはいくつあるか。

a  一定のガス発生設備、一定のガス精製設備で、過圧を生じるおそれのあるものには、その圧力を逃がすために適切な圧力上昇防止装置を設けなければならない。
b  製造設備(ガスホルダー、液化ガス用貯槽及び特定ガス発生設備を除く)には、使用中に生じた異常による災害の発生を防止するため、その異常が発生した場合にガス又は液化ガスの流出及び流入を速やかに遮断することができる適切な装置を適切な箇所に設けなければならない。
c  ガス(不活性のガスを除く)を発生させる設備(特定ガス発生設備及び移動式ガス発生設備を除く)は、使用中に生じた異常による災害の発生を防止するため、その異常が発生した場合に迅速かつ安全にガスの発生を停止し、又は迅速かつ安全にガスを処理することができるものでなければならない。
d  移動式ガス発生設備には、使用中に生じた異常による災害の発生を防止するため、その異常が発生した場合に迅速かつ安全にガスの発生を停止し、又は迅速かつ安全にガスを処理することができるものでなければならない。
e  移動式ガス発生設備は、ガス又は液化ガス(不活性のものを除く)が漏えいした場合の火災等の発生を防止するため、適切な場所に設置し、容易に移動又は転倒しないように適切な措置が講じられていなければならない。
(1) 0    (2) 1   (3) 2   (4) 3   (5) 4










解答解説
 正解は(2)である。
d 移動式ガス発生設備には、使用中に生じた異常による災害の発生を防止するため、その異常が発生した場合に迅速かつ安全にガスの発生を停止することができる装置を設けなければならない。




別窓 | 模擬問題(法令) | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
8月6日号 気密試験  甲種B
2013-08-06 Tue 08:00
8月6日号 気密試験  甲種B

技術基準に定める気密試験が不要なもので、誤っているものはどれか。

(1) ガス発生設備で石炭を原料とするもの。
(2) 排送機、圧送機、圧縮機、送風機、液化ガス用ポンプ、昇圧供給装置。
(3) 最高使用圧力が0Pa未満のもの。
(4) 常時大気に開放されているもの。










解答解説
 誤りは(3)である。(3)最高使用圧力が0Pa以下のもの。




別窓 | 模擬問題(法令) | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
8月5日号 耐圧試験  乙種B  
2013-08-05 Mon 08:00
8月5日号  耐圧試験  乙種B
技術基準に定める耐圧試験が不要なもので、誤っているものはどれか。 

(1) 溶接により接合された導管(海底導管は除く)であって、非破壊試験を行ってこれに合格したもの。
(2) 延長が15m未満の最高使用圧力が高圧中圧の導管及びその附属設備で、それらの継手と同一材料、同一寸法及び同一施工方法で接合された試験のための管について最高使用圧力の1.1倍以上の試験圧力で試験を行った時にこれに耐えるもの。
(3) 排送機、圧送機、圧縮機、送風機、液化ガス用ポンプ、昇圧供給装置。
(4) 整圧器及び、特定ガス発生設備に属する調整装置。 










解答解説
 誤りは(2)である。延長が15m未満の最高使用圧力が高圧中圧の導管及びその附属設備で、それらの継手と同一材料、同一寸法及び同一施工方法で接合された試験ための管について最高使用圧力の1.5倍以上の試験圧力で試験を行った時にこれに耐えるもの。




別窓 | 模擬問題(法令) | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
8月2日号  離隔距離   甲種A
2013-08-02 Fri 08:00
8月2日号   離隔距離  甲種A
 技術基準に定める離隔距離(設備の外面から事業場境界までの距離)について、誤っているものはどれか。ただし、いずれも特定事業場ではなく、周辺に保安物件はなく、境界線は海などに接していない。また、記述がないものは境界線上には告示で定める隔壁もない。
a  最高使用圧力が高圧のガス発生器(移動式ガス発生設備を除く)の事業場境界線までの距離を15m取った。
b  最高使用圧力が中圧のガスホルダーの事業場境界線までの距離を10m取った。
c  bのガスホルダーで、事業場の境界線上に高さ2m、厚さ9cmの鉄筋コンクリート製隔壁が設置されている場合、事業場の境界線までの距離を5m取った。
d  最高使用圧力が低圧のガス発生器(移動式ガス発生設備を除く)の事業場から境界線までの距離を3m取った。
e  大容量移動式ガス発生設備(保有能力が液化ガス100kg、圧縮ガス30m3を超えるもの)は、他の移動式ガス発生設備に対し、保安上必要な距離を有するものでなければならない。
(1) a,b   (2) a,d   (3) b,c   (4) c,d   (5) d,e









解答解説
 誤りは(2)である。a 最高使用圧力が高圧のガス発生器(移動式ガス発生設備を除く)の事業場境界線までの距離は20m以上である。
d 最高使用圧力が低圧のガス発生器(移動式ガス発生設備を除く)の事業場から境界線までの距離は5m以上である。



別窓 | 模擬問題(法令) | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
8月1日号  立ち入りの防止等  乙種A
2013-08-01 Thu 08:00
8月1日号  立ち入りの防止他   乙種A
 立ち入り、保安通信設備、ガスの滞留防止の技術基準に関する説明で、誤っているものはどれか。
(1) 製造所及び供給所には構内にみだりに立ち入らないよう、適切な措置を講じなければならない。ただし周囲の状況により公衆が立ち入る恐れがない場合は、この限りでない。移動式ガス発生設備、整圧器(一の使用者に供給するものを除く)は、公衆がみだりに操作しないよう、適切な措置を講じなければならない。
(2) 製造所(特定製造所を除く)、供給所及び導管を管理する事業場には、緊急時に迅速な通信を確保するため、適切な通信設備を設けなければならない。
(3) 製造所もしくは供給所に設置するガスもしくは液化ガスを通ずるガス工作物又は大容量移動式ガス発生設備には、その規模に応じて、適切な防消火設備を適切な箇所に設けなければならない。
(4) ガス又は液化ガスを通ずるガス工作物を設置する室(製造所及び供給所に存するものに限る。)は、これらのガス又は液化ガスが漏えいしたとき滞留しない構造でなければならない。
(5) 製造所には、ガス又は液化ガスを通ずるガス工作物から漏えいしたガスが滞留するおそれのある製造所内の適当な場所に、当該ガスの漏えいを適切に検知し、かつ、遮断する設備を設けなければならない。











解答解説  
 誤りは(5)である。(5) ~ガスの漏えいを適切に検知し、かつ、警報する設備を設けなければならない。




別窓 | 模擬問題(法令) | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| ガス主任技術者試験取得の応援ページ |
2006-2013 template by [ALT-DESIGN@clip].