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7月31日号 事項報告   甲種C
2013-07-31 Wed 08:00
7月31日号   事故報告   甲種C
規則112条に定める事故速報の報告期限で、正しいものはいくつあるか。
a  500戸以上の供給支障事故・・・事故発生時から24時間以内可能な限り速やかに
b  30戸以上500戸未満の供給支障事故(保安閉栓を除く)・・・事故発生時から24時間以内可能な限り速やかに
c  自然災害又は火災による広範囲の地域にわたるガス工作物の損壊、製造支障、供給支障事故で経済産業大臣が指定するもの・・・経済産業大臣が指定する期限
d  ガス工作物の欠陥・損傷・破壊又はガス工作物の操作により、一般公衆に対し、避難、家屋の損壊、交通の困難等を招来した事故・・・事故発生時から24時間以内可能な限り速やかに
e  消費機器又はガス栓の使用に伴う死亡・中毒・酸欠事故・・・事故発生時から24時間以内可能な限り速やかに
(1) 1   (2) 2   (3) 3   (4) 4   (5) 5










解答解説
 正解は③である。誤りは、d、eである。 
d ガス工作物の欠陥・損傷・破壊又はガス工作物の操作により、一般公衆に対し、避難、家屋の損壊、交通の困難等を招来した事故・・速報は不要
e 消費機器又はガス栓の使用に伴う死亡・中毒・酸欠事故・・・事故発生を知った時から24時間以内可能な限り速やかに




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7月30日号  事故報告  乙種B
2013-07-30 Tue 08:00
7月30日号  事故報告  乙種B
  規則112条に定める事故報告に該当しないものはどれか。

(1) 30戸以上の供給支障事故
(2) 運転停止時間が8時間の製造支障事故
(3) 低圧の主要なガス工作物の損壊事故
(4) 消費機器又はガス栓の使用に伴う死亡・中毒・酸欠事故
(5) 消費機器又はガス栓から漏えいしたガスに引火することで発生した負傷・物損事故











解答解説
 誤りは(2)である。運転停止時間が10時間以上の製造支障事故が該当する。


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7月29日号 工事計画  甲種C
2013-07-29 Mon 08:00
7月29日号 工事計画  甲種C

工事計画に関する説明で誤っているものはいくつあるか。

a 工事計画の事前届け出の対象は、一般ガス事業の用に供するガス工作物の設置又は変更の工事であって、省令で定めるもの。ただしガス工作物が滅失・損壊した場合又は災害その他非常の場合においてやむを得ない一時的な工事としてするときは、この限りではない。
b  一般ガス事業者は、工事の計画を経済産業大臣に届け出なければならない。届けた工事計画を変更する場合も同様、ただし省令で定める軽微なものはこの限りでない。
c  届け出されてから30日経過後でなければ工事を開始してはならない。
d  大臣が、1)省令で定める技術基準に適合、2)ガスの円滑な供給を確保するため技術上適切なものであること、と認める場合は、bの期間を短縮できる。
e  大臣は d 1)2)に適合しないと認めるときは、bの期間内に限り、その工事の計画を変更し、または廃止すべきことを命ずることができる。22
① 0    ② 1    ③ 2    ④ 3    ⑤ 4











解答解説
正解は②である。 c が誤り。 c 工事の計画を経済産業大臣に届け出なければならない。届け出が受理されてから30日経過後でなければ工事を開始してはならない。



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7月26日号 工事計画  乙種B
2013-07-26 Fri 08:00
7月26日号  工事計画  乙種B
 工事計画に関する説明で誤っているものはいくつあるか。

a 工事計画の事前届け出の対象は、一般ガス事業の用に供するガス工作物の設置又は変更の工事であって、省令で定めるもの。ただしガス工作物が滅失・損壊した場合又は災害その他非常の場合においてやむを得ない一時的な工事としてするときは、この限りではない。
b  一般ガス事業者は、工事の計画を経済産業大臣に届け出なければならない。届けた工事計画を変更する場合も同様、ただし省令で定める軽微なものはこの限りでない。
c  届け出されてから30日経過後でなければ工事を開始してはならない。
d  大臣が、1)省令で定める技術基準に適合、2)ガスの円滑な供給を確保するため技術上適切なものであること、と認める場合は、bの期間を短縮できる。
e  大臣は d 1)2)に適合しないと認めるときは、bの期間内に限り、その工事の計画を変更し、または廃止すべきことを命ずることができる。
(1) 0    (2) 1    (3) 2    (4) 3    (5) 4












解答解説
 正解は(2)である。 c が誤り。 c 工事の計画を経済産業大臣に届け出なければならない。届け出が受理されてから30日経過後でなければ工事を開始してはならない。





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7月25日号  成分検査  甲種A
2013-07-25 Thu 08:00
7月25日号   成分検査  甲種A
 ガスの成分検査に関して誤っているものはいくつあるか。
a 一般ガス事業者は、供給するガスの成分(一定のものを除く)のうち、人体に危害を及ぼし、または物件に損害を与えるおそれのあるものの量が省令で定める数量を超えていないかどうかを検査し、その量を記録し、これを保存しなければならない。
b ガスの使用者に対し、専用の導管により大口供給を行う場合にあっては、検査することを要しない。
c 天然ガスまたは、プロパン、ブタン、プロピレン、もしくはブチレンを主成分とするガス及び、これらを原料として製造されたガス、並びにこれらのガスに空気を混入したガスは、成分検査は不要である。
d 硫黄全量の超えてはならない値は、0.2g/m3、硫化水素は、0.5g/m3、アンモニアは、0.02g/m3である。
e 毎週1回、硫黄全量、硫化水素、アンモニアを製造所の出口及び他の者から導管によりガスの供給を受ける事業場の出口において測定・記録し、その記録の保存期間は1年間である。
(1) 0    (2) 1    (3) 2    (4) 3    (5) 4










解答解説
誤りは(2)である。 dが誤り。 硫黄全量の超えてはならない値は、0.5g/m3、硫化水素は、0.02g/m3、アンモニアは、0.2g/m3である。




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7月24日号  適合維持義務  乙種B
2013-07-24 Wed 08:00
7月24日号  適合維持義務  乙種B
ガス工作物の適合維持義務等で、正しいものが含まれているものはいくつあるか。
a 一般ガス事業者は、一般ガス事業の用に供するガス工作物を省令で定める技術上の基準に適合するように維持しなければならない。
b  経済産業大臣は、技術上の基準に適合しないと認めるときは、一般ガス事業者に対し、その技術上の基準に適合するように、ガス工作物内におけるガスを廃棄すべきことを命ずることができる。
c  経済産業大臣は、公共の安全の維持または災害の発生の防止のため緊急の必要があると認められるときは、一般ガス事業者に対し、技術上の基準に適合するように、ガス工作物を修理し、改造すべきことを命じることができる。
(1) 0  (2 1  (3) 2  (4) 3   











解答解説
正解は(2)である。正しいものが含まれているものは、aである。
b 経済産業大臣は、技術上の基準に適合しないと認めるきは、一般ガス事業者に対し、その技術上の基準に適合するようにガス工作物を修理し、改造し、もしくは移転し、もしくはその使用を一時停止すべきことを命じ、またはその使用を制限することができる。
c 経済産業大臣は、公共の安全の維持または災害の発生の防止のため緊急の必要があると認められるときは、一般ガス事業者に対し、そのガス工作物を移転し、もしくはその使用を一時停止すべきことを命じ、もしくはその使用を制限し、またはそのガス工作物内におけるガスを廃棄すべきことを命ずることができる。 

・ 
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7月23日号 用語の定義  甲種A
2013-07-23 Tue 08:00
7月23日号  用語の定義   甲種A
法令で規定する用語のうち、誤っているものはどれか。

(1) 一般ガス事業とは、一般の需要に応じ導管によりガスを供給する事業(特定ガス発生設備においてガスを発生させ導管によりこれを供給する事業を除く)をいう。
(2)  簡易ガス事業は、一般の需要に応じ政令で定める簡易なガス発生設備においてガスを発生させ、導管によりこれを供給する事業であって一の団地内におけるガスの供給地点の数が100以上のものをいう。
(3) ガス導管事業とは、自らが維持し、及び運用する特定導管によりガスの供給(ガスを供給する事業を含む他の者及び大口供給に限る)を行う事業(特定ガス発生設備においてガスを発生させ、導管によりガスを供給するもの及び一般ガス事業者がその供給区域内において行うものを除く)をいう。
(4) 大口ガス事業とは、大口供給を行う事業(特定ガス発生設備においてガスを発生させ導管によりこれを供給するもの、一般ガス事業者がその供給区域内において行うもの及びガス導管事業を除く)をいう。
(5) ガス事業者とは、一般ガス事業者、簡易ガス事業者、ガス導管事業者、大口ガス事業者をいう。










解答解説
誤りは(2)である。簡易ガス事業は、~一の団地内におけるガスの供給地の数が70以上のものをいう。なお、一般ガス事業者が供給区域内で簡易ガス事業を営む場合は、その簡易ガス事業は一般ガス事業と見なす。




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7月22日号 ガス事業法の目的  乙種C
2013-07-22 Mon 08:00
7月22日号   ガス事業法の目的   乙種C
  ガス事業法の目的に関する条文で、正しいものはどれか。

 この法律は、ガス事業の運営を調整することによって、ガスの使用者の(1)生命、身体及び財産を保護し、及びガス事業の(2)健全な発展を図るとともに、ガス工作物の工事、維持、運用並びにガス用品の製造及び販売を(3)調整することによって、(4)公共の福祉を確保し、あわせて(5)災害の予防を図ることを目的とする。










解答解説
 正解は、(2)である。正しい条文は、以下の通り。
 この法律は、ガス事業の運営を調整することによって、ガスの使用者の(1)利益を保護し、及びガス事業の(2)健全な発展を図るとともに、ガス工作物の工事、維持、運用並びにガス用品の製造及び販売を(3)規制することによって、(4)公共の安全を確保し、あわせて(5)公害の防止を図ることを目的とする。


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7月19日号 燃焼電池の特徴  甲種B
2013-07-19 Fri 08:00
機器9-2   燃料電池の特徴   B
 燃料電池の特徴について、誤っているのはどれか。

① 固体高分子形・・100℃以下の低温で作動するため、起動停止が容易。出力密度が大きく取れるため、コンパクト化しやすい。
② リン酸形・・熱回収も蒸気回収や温水回収が可能で、最も早く技術確立され、既に実用化されているタイプである。
③ 固体酸化物形・・作動温度が700℃以上と高いため触媒が不要で、一酸化炭素も発電に利用できるため、燃料処理装置を簡易化することができる。
④ 溶融炭酸塩形・・ガスタービン、蒸気タービンと組み合わせた高効率発電システムの構築が可能。コンパクト化しやすい。










機器9-2   解答解説
 誤りは④である。 溶融炭酸塩形は、ガスタービン、蒸気タービンと組み合わせた高効率発電システムの構築が可能。大容量化しやすい。



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7月18日号 業務用厨房  乙種C
2013-07-18 Thu 08:00
7月18日号  業務用厨房  乙種C
業務用ガス機器に関する説明で、誤っているものはどれか。

(1) 食品安全性の要求の高まりなど厨房を取り巻く環境が変化し、業務用ガス厨房機器についても、厨房内の温度を上昇させる原因となる輻射熱の発生や排気熱の拡散を抑える構造をもった「低輻射熱機器」の開発が進んでいる。
(2) フライヤーには、油槽の底面の加熱により油温を上昇させる「鍋底加熱式」と油槽内の浸管で加熱させる「浸管式」がある。また浸管式の一種で高性能なパルス燃焼式がある。
(3) 業務用のオーブンには、ガススチームコンベクションオーブンやコンベア式オーブンがある。
(4) ウオーマーとは、ウナギのかば焼きや焼き鳥、焼き魚などを調理する機器である。










解答解説
 誤りは(4)である。(4)グリラーとは、ウナギのかば焼きや焼き鳥、焼き魚などを調理する機器である。(4)問題文のウオーマーとは、調理したものを一定時間保温し、できたての料理を提供するために用いる機器である。




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7月17日号 業務用厨房  甲種C
2013-07-17 Wed 08:00
7月17日号  業務用厨房  甲種C

 業務用厨房機器に関する説明で、誤っているものはどれか。

(1) 丸釜式麺ゆで器は、釜の形状が鍋状のもので多量の麺を一度にゆであげられるのが特徴である。ダウンドラフト方式により省エネルギー性を向上させたものもある。
(2) グリドルとは、直接蒸気を食品に接触させて調理する機器である。蒸気の潜熱による加熱なので加熱速度が大きく、食品の型崩れや栄養分、旨みなどの流出も少ないため、風味や色素の損失が少ない。
(3) 湯せん器とは、調理したものを一定時間保温し、できたての料理を提供するために用いる機器である。湯を介して間接加温する方式である。
(4) 回転釜とは集団給食など大量調理の機器で、汁物や野菜の下ゆで、煮物や炒め物などに利用される。食材の取り出しや清掃が容易なように前後に90°回転できるようになっている。












解答解説
誤りは(2)である。②蒸し器とは直接蒸気を食品に接触させて調理する機器である。蒸気の潜熱による加熱なので加熱速度が大きく、食品の型崩れや栄養分、旨みなどの流出も少ないため、風味や色素の損失が少ない。
(2)問題文のグリドルとは、鉄板を下側から加熱し、フライパンと同様、上面で肉やホットケーキ等を焼いたり、炒め物などに使用するものである。




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7月16日号 ヒューズ機構
2013-07-16 Tue 08:00
7月16日号  ヒューズ機構  乙種B
ガス栓のヒューズ機構に関する説明で、誤っているものはどれか。

① ヒューズ作動流量は、ヒューズボールの場合、大きさ、重量、シリンダーとのすき間、スリットの大きさ等によって決まる。
② ガスヒューズが作動した場合、簡単に通常使用状態へ戻すためにリセット機構が内蔵されている。
③ ガス機器の中には、点火時に瞬間的過大流量が流れ、通常のヒューズガス栓ではヒューズが作動してしまうため、瞬間的過大流量が流れる間、ヒューズの作動時間を遅らせるスローイグニッション機構がある。
④ つまみの開閉位置に関わらず、内部の栓が常に全開、または全閉の状態を維持し、ヒューズ機構を補完する機構をON―OFF機構という。










解答解説
 誤りは③である。ガス機器の中には、点火時に瞬間的過大流量が流れ、通常のヒューズガス栓ではヒューズが作動してしまうため、瞬間的過大流量が流れる間、ヒューズの作動時間を遅らせる遅延機構がある。
スローイグニッションとは、先止め式の湯沸器などで、メインバーナー着火時、ガス弁が一気に全開になると爆発的な着火となる。これを防止するための装置である。



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7月12日号 ガス機器の接続
2013-07-12 Fri 08:00
7月12日号  ガス機器の接続   甲種C
  ガス機器の接続に関する説明で、誤っているものはどれか。

(1) 接続具は、ゴム管から、強化ガスホース、金属可とう管、ガスコード、ガスソフトコードへと安全向上策が図られている。
(2) 接続具の安全性は、お客様がガス接続するもの、ガス接続にかかわらないものを合わせて、脱着が容易な迅速継手を使うこととしている。
(3) ガスコードとは、内径が8mm以下の鋼線で補強されたゴム製ホースの両端に迅速継手または継手のついた定尺の接続具である。
(4) 強化ガスホースとは、ゴム管の可とう性を活かし、耐切断性能、耐候性等に優れた接続具である。
(5) ガスコンセントは、コンセント継手を接続するだけで、栓が自動的に開き、外すと閉じる構造となっており、万一接続具が外れても、ガス流出の心配がない。










解答解説
誤りは(2)である。接続具の安全性は、お客様がガス接続するものは、脱着が容易な迅速継手、お客様がガス接続にかかわらないものは、ねじ接続及び抜け防止接続をという考え方としている。




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7月11日号 立ち消え安全装置 
2013-07-11 Thu 08:00
7月11日号  立消え安全装置   乙種B
立ち消え安全装置に関する説明で、正しいものはどれか。

(1) 省令で、湯沸器、ふろがま、ストーブ、コンロ等のガス用品には、立ち消え安全装置が推奨されている。
(2) フレームロッド式とは、異なった2種類の金属を接合させて加熱すると、熱起電力が発生し電流が流れる。この金属の組み合わせをサーモカップルといい、その起電力を利用して炎の検知を行う方式である。
(3) 熱電対式とは、炎の導電性と整流性を利用して、炎の検知を行う方式である。
(4) フレームロッドは、熱電対に比べ、応答速度が速く、炎の誤検知もない。











解答解説
正解は(4)である。
(1) 省令で、湯沸器、ふろがま、ストーブ、コンロ等のガス用品には、立ち消え安全装置が義務付けされている。
(2) 熱電対式とは、異なった2種類の金属を接合させて加熱すると、熱起電力が発生し電流が流れる。この金属の組み合わせを(サーモカップル)といい、その起電力を利用して炎の検知を行う方式である。
(3) フレームロッド式とは、炎の導電性と整流性を利用して、炎の検知を行う方式である。




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7月10日号 過熱防止装置
2013-07-10 Wed 08:00
7月10日号  過熱防止装置  甲種B

  過熱防止装置等の説明で、誤っているものはどれか。
(1) 過熱防止装置とは、ふろがま、湯沸器の熱交換器及び機器本体が異常に高温になった場合、ガス通路を閉じてガス機器の作動を停止させる働きをする。
(2) バイメタル式は、リミットスイッチといわれ、器体または熱交換器等に取り付けられている。異常温度を感知しバイメタルの反転を利用して回路を遮断する。
(3) 温度ヒューズ式は、炎あふれ等により、温度ヒューズ取り付け部分の雰囲気温度が異常に高くなった場合にヒューズが溶断し、回路を遮断する。
(4) 空焚き安全装置とは、温水機器やふろがま内に水がない場合、バーナーのガス通路を開けずに空焚きにならないようにする安全装置である。
(5) 低温作動弁は、外気温で作動するもので交流電源を必要としないことから、自動凍結予防装置として比較的古くから用いられてきた方式である。










解答解説
誤りは(4)である。空焚き安全装置とは、温水機器やふろがま等が空焚きした場合、温水機器やふろがまが損傷する以前に自動的にバーナーへのガス通路を閉ざす安全装置である。 問題文(4)は、空焚き防止装置の説明である。





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7月9日号 家庭用厨房機器
2013-07-09 Tue 08:00
7月9日号  家庭用厨房機器   乙種B
  家庭用厨房機器の説明で誤っているものはどれか。

(1) SIセンサーこんろは、標準搭載機能として、調理油過熱防止機能、立ち消え安全装置、消し忘れ消火機能、早切れ防止機能が搭載されている。
(2) 油物調理時に温度センサーが鍋底の温度を見張り、油が発火する以前にガスを止め消火するのが調理油過熱防止装置である。
(3) 調理油過熱防止機能の温度センサーを利用して、油温度調節機能、炊飯機能等が実現している。
(4) コンビネーションレンジとはガス高速オーブンに電子レンジ機能が内蔵されたもので、自動加熱調理機付きは赤外線センサーで食品の温度を検出する。
(5) ガス炊飯器の自動消火装置には、現在はフェライト式自動消火装置だけが使われている。










解答解説
誤りは(5)である。ガス炊飯器の自動消火装置には、現在はフェライト式自動消火装置とサーミスタ式自動消火装置が使われている。




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7月8日号 エコジョーズ
2013-07-08 Mon 08:00
7月8日号  エコジョーズ  甲種A
  エコジョーズの潜熱回収に関する説明で、誤っているものはどれか。

(1) 従来の熱交換器の上部にもう一つの熱交換器を組み込み、潜熱を有効に回収したため、200℃の排気が40~50℃に低下した。
(2) 従来型の給湯器の熱効率は80%程度であったが、潜熱回収型では熱効率は95%となった。
(3) 潜熱回収により発生する凝縮水が燃焼排ガスのNOX等に溶け込み、強酸性となり、腐食が進むため、材質をチタンやステンレスに変更し、耐久性を向上させた。
(4) 潜熱回収型給湯器には、凝縮水のpHを5~9に改善できる中和器が組み込まれている。
(5) 下水道法では、事業場等、家庭における排水をpH5~9にするように規定されている。このため、潜熱回収型給湯器は、下水道法を満たす水質に改善している。










解答解説
誤りは(5)である。下水道法では、事業場等における排水をPH5~9にするように規定されている。一般家庭では規定はないが、潜熱回収型給湯器は、下水道法を満たす水質に改善している。




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7月5日 吸排気の区分
2013-07-05 Fri 08:00
7月5日号   吸排気の区分   乙種B
給排気の区分について、誤っているものはどれか。

① 開放式は、燃焼用空気を屋内からとり、燃焼排ガスを屋内に排出する方式である。
② 半密閉式は、燃焼用空気を屋外からとって、燃焼排ガスを排気筒や送風機を用いて屋外に排出する方式である。給排気を強制的に行う方式も含まれる。
③ 密閉式とは、燃焼室は設置される部屋からは遮断されており、給排気
筒を屋外やチャンバー、ダクトなどに接続して、自然通気力、または強制
給排気力によって給排気を行う方式である。
④ 屋外式とは、機器本体を屋外に設置し、燃焼用空気を屋外からとり、燃焼ガスをそのまま屋外へ排出する方式である。










解答解説
誤りは②である。②半密閉式は、燃焼用空気を屋内からとって、燃焼排ガスを排気筒や送風機を用いて屋外に排出する方式である。



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7月4日号  吸排気の区分 
2013-07-04 Thu 08:00
7月4日号  吸排気の区分   甲種B
 給排気の区分と特徴について誤っているものはどれか。

① 開放式は、燃焼用空気を屋内からとり、燃焼排ガスを屋内に排出する方式で、調理室以外で合計インプットが゙6KW以下の開放式ガス機器を設置する場合は自然換気にできる。
② 半密閉式は、燃焼用空気を屋外からとって、燃焼排ガスを排気筒や送風機を用いて屋外に排出する方式で、自然排気式(CF)と強制排気式(FE)がある。
③ 密閉式とは、燃焼室は設置される部屋からは遮断されており、給排気筒を屋外やチャンバー、ダクトなどに接続して、自然通気力(BF)、または強制給排気力(FF)によって給排気を行う方式で、燃焼室は設置される部屋から遮断されており、機器内圧力は外気と等しい。
④ 屋外式(RF)とは、機器本体を屋外に設置し、燃焼用空気を屋外からとり、燃焼ガスをそのまま屋外へ排出する方式で、吸排気設備が不要で、屋内空気を汚さない。










解答解説
誤りは②である。②半密閉式は、燃焼用空気を屋内からとって、燃焼排ガスを排気筒や送風機を用いて屋外に排出する方式である。



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7月3日号 必要換気量 
2013-07-03 Wed 08:00
7月3日号  必要換気量  乙種B 
 必要換気量に関する説明で、誤っているものはどれか。

(1) 自然換気回数n(回/h)は、1時間当たり室内の空気が何回入れ替わるかの回数である。 部屋の容積V(m3)を換気量Q(m3/h)で除したものをいう。
(2) 換気量の計算方法は、建築基準法による方法と、部屋の必要換気回数から求める方法がある。
(3) 建築基準法による方法で、調理室の場合、必要換気量=定数×理論排気ガス量×燃料消費量 で表される。
(4) 建築基準法による方法で、居室の場合、居室の床面積と一人当たりの占有面積から必要換気量が計算される。
(5) 部屋の必要換気回数から求める方法は、必要換気量=必要換気回 
 数×部屋の容積 で求められる。










解答解説
誤りは(1)である。自然換気回数n(回/h)は、1時間当たり室内の空気が何回入れ替わるかの回数である。換気量Q(m3/h)を部屋の容積V(m3)で除したものをいう。




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7月2日号 機械換気
2013-07-02 Tue 08:00
7月2日号   機械換気  甲種B
 機械換気についての説明で、誤っているものの数はいくつか。
a  2つの送風機で吸気口から空気を送り込んで排気口から空気を送出す
る方法、一般に窓がない機械室などで使われる方式を第2種換気という。
b  送風機で空気を送り込んで排気口から空気を押し出す方法で、ガス機
器を設置する部屋の換気には適さない。方法を第3種換気という。
c  室内の適当な位置に吸気口を設け、室内空気を送風機によって屋外 に排出し、外気を吸気口より室内へ自然に流入をさせる方式で、住宅の換気はほとんどこのタイプである方式は、第1種換気という。
d  換気扇の取り付けられている部屋全体の空気を入れ替えることにより、
汚れた空気も同時に排出する方式を全体換気方式といい、汚染空気の発生場所を局所的に換気する方式を局所換気方式と呼ぶ。
e  1箇所で排気と吸気を同時に行う場合を同時吸排換気方式と言い、ショートサーキットに注意する。 
① 1   ② 2   ③ 3   ④ 4   ⑤ 5











解答解説
正解は③である。
a  このタイプは、第1種換気という。
b  このタイプは、第2種換気という。
c  このタイプは、第3種換気という。



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7月1日号 燃焼方式
2013-07-01 Mon 08:00
7月1日号  燃焼方式  乙A
  燃焼方式の説明で、正しいものはどれか。

a コンパクトな燃焼空間で、ガスと空気の混合気を瞬時に燃焼させ、その膨張圧力で排気ガスを排出した後、圧力差によって新しいガスと空気を吸引し、その混合気を再び燃焼させるというサイクルを繰り返す。
b 可燃性ガスと酸素の反応を促進させる固体触媒を使用し燃焼させる方式である。NOXを発生させることなく、遠赤外線に富む赤外線を高効率で発生させる。
c  全一次空気式バーナーとブンゼンバーナーを交互に配置させた構造となっている。低NOX化と保炎性を両立する。
d 燃焼用の空気をファンで強制的に送り込み、バーナー先端部でノズルから噴出されるガスと燃焼させる燃焼方法である。











① a―パルス燃焼 b-濃淡燃焼 c-触媒燃焼  d-ブラスト燃焼
② a―パルス燃焼 b-触媒燃焼 c-濃淡燃焼  d-ブラスト燃焼
③ a-ブラスト燃焼b-触媒燃焼  c-パルス燃焼 d-濃淡燃焼
④ aーブラスト燃焼 b-濃淡燃焼 c-パルス燃焼 d-触媒燃焼

解答解説
正解は②である。




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