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特監法の工事監督
2012-07-31 Tue 08:00
 本日も特監法から2問出題です。

法令68
問題
 特監法に定める特定工事の監督について、正しいものはいくつあるか。

a 特定工事事業者は、特定工事を施工するときは、技術上の基準に適合することを確保するため、「ガス消費機器設置工事監督者」の資格を有する者に実地の監督をさせ、又は「その資格を有する特定工事事業者」が自ら実地に監督しなければならない。ただし、これらの者が自ら特定工事を行う場合は、この限りでない。
b 監督は、特定工事の施工場所において、特定ガス消費機器の設置場所、排気筒等の形状及び能力並びに安全装置の機能を喪失させてはならないことを指示すること。
c 監督は、特定工事の施工場所において、特定工事の作業を監督すること。
d 監督は、特定工事の施工場所において、技術上の基準に適合していることを確認すること。

① 1
② 2
③ 3
④ 4








法令68
解答解説
正解は、④である。
全て正しい。




法令69
問題
 ガス消費機器設置工事監督者の資格と義務等についての記述で、誤っているものはいくつあるか。

a ガス機器設置工事監督者の資格の一つには、経済産業大臣又はその指定する者が行う知識・技能に関する講習の課程を修了した者かが含まれる。
b ガス機器設置工事監督者の資格の一つには、高圧ガス販売主任者が含まれる。
c 監督者は監督の職務を誠実に行うこと。
d 特定工事に従事する者は、監督者の職務上の指示に従うこと。

① 0
② 1
③ 2
④ 3








法令69
解答解説
正解は、②である。
b ガス機器設置工事監督者の資格の一つには、液化石油ガス設備士が含まれる。

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密閉式ふろがま&自然排気の排気筒
2012-07-30 Mon 08:00
本日は、サービスで、2問出題です。

法令64 
問題
 密閉式屋内設置のガスふろがま、ガス湯沸器の消費機器の技術上の基準で、誤っているものはいくつあるか。

a 給排気部の材料は、金属その他の不燃性のものであって十分な耐食性を有するものであること。b 吸排気部の先端は、屋外に出ていること。
c 吸排気部の天井裏、床裏等にある部分(廃棄に係る部分)は、金属以外の不燃性の材料でおおわれていること。(排気ガスの温度が75℃以下の場合を除く)
d 吸排気部の形状は、当該燃焼器の燃焼が妨げられないよう風量が十分に確保されているものであること。

① 0
② 1
③ 2
④ 3












法令64
解答解説
正解は、②である。
c 吸排気部の天井裏、床裏等にある部分(廃棄に係る部分)は、金属以外の不燃性の材料でおおわれていること。(排気ガスの温度が100℃以下の場合を除く)




法令65 
問題
自然排気の排気筒の消費機器の技術上の基準で、誤っているものはいくつあるか。

a 逆風止めが、機器と同一の室内で機器と近接した箇所に取り付けられていること。(機器自体に逆風止めが取り付けられている場合を除く。)
b 有効断面積は、機器の排気部との接合部の有効断面積より大きくないこと。
c 先端は、鳥、落葉、雨水その他の異物の侵入又は風雨等の圧力により排気が妨げられるおそれのない構造であること。
d 自重、風圧、振動等に十分耐え、かつ、各部の接続部及び排気筒と燃焼器の排気部との接続部が容易に外れないよう堅固に取り付けられていること。

① 0
② 1
③ 2
④ 3









法令65
解答解説
正解は、②である。
b 有効断面積は、機器の排気部との接合部の有効断面積より小さくないこと。

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日曜ゼミナール ガス用品&特定ガス用品
2012-07-29 Sun 08:00
法令53   
問題
 ガス用品であって特定ガス用品ではないものは、次のうちどれか。

①瞬間湯沸器
②瞬間湯沸器(ガス消費量70KW以下)
③瞬間湯沸器(ガス消費量70KW以下のものに限り、密閉燃焼式、屋外式、開放燃焼式のもの)
④瞬間湯沸器(ガス消費量70KW以下のものに限り、密閉燃焼式、屋外式、開放燃焼式のものを除く)

法令53

法令53
解答解説
 正解は、③である。  

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土曜ゼミナール 漏えい検査
2012-07-28 Sat 08:00
法令44 
問題
  技術基準で定める漏えい検査で、誤っているものはいくつあるか。
法令44修正

① 1
② 2
③ 3
④ 4









法令44
解答解説
正解は、③である。
b ポリエチレン管分を除く。
c 1回以上/14月
d 法令上規定なし、従って1回以上/14月となる。

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消費機器の周知義務
2012-07-27 Fri 08:00
法令59 
問題
 消費機器の周知義務で、周知の頻度が誤っているものはどれか。

① 供給区域又は供給地点のガス使用者・・・40月に1回以上
② 建物区分が特定地下街等、特定地下室等、超高層建物、特定大規模建物・・・毎年度1回以上
③ 屋内に設置されたガス瞬間湯沸器であって、ガスの消費量が12kw以下のもの(不完全燃焼する状態に至った場合に当該ガス瞬間湯沸器へのガスの供給を自動的に遮断し燃焼を停止する機能を有すると認められるものに限る)・・・ガスの使用の申し込みを受け付けたとき
④ 屋内に設置されたガス瞬間湯沸器であって、ガスの消費量が12kw以下のもの(不完全燃焼する状態に至った場合に当該ガス瞬間湯沸器へのガスの供給を自動的に遮断し燃焼を停止する機能を有すると認められるものに限る)・・・毎年度1回以上









法令59
解答解説
正解は、①である。
① 供給区域又は供給地点のガス使用者・・・3年度ごとに1回以上

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ガス用品の規制
2012-07-26 Thu 08:00
法令54  
問題
 ガス用品の規制関する記述で、誤っているものはいくつあるか。

a ガス用品の製造、輸入又は販売の事業を行う者は、基準適合表示が付されているものでなければ、ガス用品を販売し、又は販売の目的で陳列してはならない。
b ガス用品の製造、輸入又は販売の事業を行う者以外、何人も基準適合表示又はこれと、紛らわしい表示を付してはならない。
c 届出事業者は、製造又は輸入するガス用品が「ガス用品の技術上の基準等に関する省令」で定める技術基準に適合するようにしなければならない。
d 届出事業者は、製造又は輸入したガス用品について検査を行い、その検査記録を作成し、これを保存しなければならない。

① 0
② 1
③ 2
④ 3










法令54
解答解説
正解は、①である。
「ガス用品の製造、輸入又は販売の事業を行う者」 と 「届出事業者」の違いを整理しておくこと。


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ガス用品
2012-07-25 Wed 08:00
法令52 
問題 次のうちガス用品に該当するものは、いくつあるか。

①ガス瞬間湯沸器(ガス消費量70KW以下のもの)
②ガスストーブ(ガス消費量19KW以下のもの)
③ガスバーナー付ふろがま(ガス消費量21KW(専用の給湯部を有するものにあっては91KW以下)のもの)
④ガスふろバーナー(ガス消費量21KWに限り、ふろがまに取り付けされているものを除く

① 1
② 2
③ 3
④ 4










法令52
解答解説
 正解は、④である。
全て正しい。


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つり受け防護
2012-07-24 Tue 08:00
法令47  
問題
技術基準に定めるつり受け防護が必要な場合について、誤っているものはいくつあるか。

a 露出している状況が、鋼管であって接合部がないもの又は接合部の方法が溶接であるもので、両端部が堅固な地中に両端が支持されている場合は、5.0mを超える場合。
b 露出している状況が、鋼管であって接合部がないもの又は接合部の方法が溶接であるもので、両端部の状況がその他の場合は、2.5mを超える場合。
c 露出している部分に水取り器、ガス遮断装置、整圧器もしくは不純物を除去する装置がある場合。
d 露出している部分に溶接以外の方法による2以上がある場合(これらの接合部のすべてが一の管継手により接合されている場合を除く。)

① 1
② 2
③ 3
④ 4










法令47
解答解説
正解は、②である。
a 露出している状況が、鋼管であって接合部がないもの又は接合部の方法が溶接であるもので、両端部が堅固な地中に両端が支持されている場合は、6.0mを超える場合。
b 露出している状況が、鋼管であって接合部がないもの又は接合部の方法が溶接であるもので、両端部の状況がその他の場合は、3.0mを超える場合。

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導管の設置場所
2012-07-23 Mon 08:00
法令46 
問題
 導管の設置場所等の技術基準の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。

a 高圧の導管は、建物の内部又は基礎面下(当該建物がガスの供給に係るものを除く)に設置してはならない。
b 特定地下街又は特定地下室等にガスを供給する導管は、適切なガス漏れ警報設備の検知区域において、当該特定地下街等又は当該特定地下室等の外壁を貫通するように設置しなければならない。
c 中圧の導管であって、建物にガスを供給するものは、適切な自動ガス遮断装置又は適切なガス漏れ警報器の検知区域において、当該建物の外壁を貫通するように、かつ、当該建物内において特定接合以外の接合を行う場合にあっては、検知区域において接合するように設置しなければならない。ただし、次の場合は除く。
・工場、廃棄物処理場、浄水場、下水処理場その他これらに類する場所に設置されるもの。
・ガスが滞留するおそれがない場所に設置されるもの。
d 導管を共同溝に設置する場合は、ガス漏れにより当該共同溝及び当該共同溝に設置された他の物件の構造又は管理に支障を及ぼすことがないように導管に適切な措置を講じ、かつ、適切な措置が講じられた共同溝内に設置しなければならない。

① 1
② 2
③ 3
④ 4












法令46
解答解説
正解は、①である。
c 中圧の導管であって、建物にガスを供給するものは、適切な自動ガス遮断装置又は適切なガス漏れ警報器の検知区域において、当該建物の外壁を貫通するように、かつ、当該建物内において溶接以外の接合を行う場合にあっては、検知区域において接合するように設置しなければならない。ただし、次の場合は除く。
・工場、廃棄物処理場、浄水場、下水処理場その他これらに類する場所に設置されるもの。
・ガスが滞留するおそれがない場所に設置されるもの。

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日曜ゼミナール 漏えい検査
2012-07-22 Sun 08:00
法令43  
問題
 技術基準で定める漏えい検査で、誤っているものはいくつあるか。
法令43修正

① 0
② 1
③ 2
④ 3





法令43
解答解説
正解は、①である。
全て正しい。


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土曜ゼミナール ガス遮断装置
2012-07-21 Sat 08:00
 土曜ゼミナール 図や表を使う問題はメルマガでは送れませんので、こちらにアップします。
字が小さいため、表をクリックし、拡大してご覧ください。

41法令

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 防食措置、防護措置
2012-07-20 Fri 08:00
法令38  
問題
 防食措置、防護措置に関する技術基準で、誤っているものはいくつあるか。

a 導管には、設置された状況により腐食を生ずるおそれのある場合にあっては、当該導管の腐食を防止するための適切な措置を講じなければならない。
b 導管(最高使用圧力が低圧の導管であって、内径が50mm未満のものを除く。)であって、道路の路面に露出しているものは、車両の接触その他の衝撃により損傷のおそれのある部分に衝撃により損傷を防止するための措置を講じなければならない。
c 道路に埋設される本支管(最高使用圧力が2kPa以上のポリエチレン管に限る。) には、掘削等による損傷を防止するための適切な措置を講じなければならない。
d 道路以外の地盤面下に埋設される本支管(最高使用圧力が低圧のもの(ポリエチレン管にあっては、最高使用圧力が2kPaを超えないものに限る。)及び他工事による損傷のおそれのないものを除く。)には、掘削等による損傷を防止するための適切な措置を講じなければならない。

① 1
② 2
③ 3
④ 4














法令38
解答解説
正解は、③である。
b 導管(最高使用圧力が低圧の導管であった、内径が100mm未満のものを除く。)であって、道路の路面に露出しているものは、車両の接触その他の衝撃により損傷のおそれのある部分に衝撃により損傷を防止するための措置を講じなければならない。
c 道路に埋設される本支管(最高使用圧力が5kPa以上のポリエチレン管に限る。) には、掘削等による損傷を防止するための適切な措置を講じなければならない。
d 道路以外の地盤面下に埋設される本支管(最高使用圧力が低圧のもの(ポリエチレン管にあっては、最高使用圧力が5kPaを超えないものに限る。)及び他工事による損傷のおそれのないものを除く。)には、掘削等による損傷を防止するための適切な措置を講じなければならない。

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液化ガス用貯槽
2012-07-19 Thu 08:00
法令37 
問題
 技術基準の記述で、誤っているものはいくつあるか。
a 液化ガス用貯槽であって過圧が生ずるおそれのあるものには、その圧力を逃がすために適切な安全弁を設けなければならない。この場合において、当該安全弁は、その作動時に安全弁から吹き出されるガスによる障害が生じないように施設しなければならない。
b 低温貯槽(圧力が0Paにおける沸点が0℃以下の液化ガスを0℃以下の液化ガス又は当該液化ガスの気相部における通常の使用状態での圧力が0.1MPa以下の液体の状態で貯蔵するための貯槽をいう。) には、負圧による破壊を防止するため、適切な措置を講じなければならない。ただし、不活性の液化ガス用のものにあっては、この限りではない。
c 液化ガス用貯槽(埋設された液化ガス用貯槽にあっては、その埋設された部分を除く。) 又は最高使用圧力が高圧のガスホルダー及びこれらの支持物は、当該設備が受けるおそれのある熱に対して十分に耐えるものとし、又は適切な冷却装置を設置しなければならない。ただし、不活性の液化ガス用貯槽であって、可燃性の液化ガス用貯槽の周辺にないものは、この限りではない。
d 液化ガス用貯槽(不活性の液化ガス用のものを除く。) の埋設された部分には、、設置された状況により腐食を生ずるおそれがある場合には、当該設備の腐食を防止するための適切な措置を講じなければならない。

(1) 0
(2) 1
(3) 2
(4) 3













法令37
解答解説
正解は、(1)である。
全て正しい。



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インターロックほか
2012-07-18 Wed 08:00
法令32  Bレベル
問題
 技術基準に関する記述のうち、誤っているものはいくつあるか。

a 製造所、供給所又は移動式ガス発生設備に設置できる遮断装置には、誤操作を防止し、かつ、確実に操作することができるインターロック機構を設けなければならない。
b 特定事業所に設置する高圧のガスもしくは液化ガスを通ずるガス工作物又は当該ガス工作物に係る計装回路には、当該設備の態様に応じ、保安上重要な箇所に、適切な誤操作防止機構を設けなければならない。
c 外部強制潤滑油装置を有する排送機又は圧送機には、当該装置の潤滑油圧が異常に低下した場合に、自動的に他の潤滑油装置を作動させ、又は自動的に排送機もしくは圧送機を停止させる装置を設けなければならない。
d 製造設備を安全に停止させるのに必要な装置その他の製造所供給所の保安上重要な設備には、停電等により当該設備の機能が失われることのないよう適切な措置を講じなければならない。

(1) 0
(2) 1
(3) 2
(4) 3










法令 32
解答解説
 正解は(3)である。
a 製造所、供給所又は移動式ガス発生設備に設置できる遮断装置には、誤操作を防止し、かつ、確実に操作することができる措置を講じなければならない。
b 特定事業所に設置する高圧のガスもしくは液化ガスを通ずるガス工作物又は当該ガス工作物に係る計装回路には、当該設備の態様に応じ、保安上重要な箇所に、適切なインターロック機構を設けなければならない。




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安全弁ほか
2012-07-17 Tue 08:00
法令31
問題
 技術基準に関する記述のうち、誤っているものはいくつあるか。

a ガス発生設備、ガス精製設備、ガスホルダー及び付帯設備であって、最高使用圧力が高圧のものもしくは中圧のもの又は液化ガスを通ずるもののうち、過圧が生ずるおそれのあるものは、その圧力を逃がすために適切な安全弁を設けなければならない。この場合において、当該安全弁は、その作動時に安全弁から吹き出されるガスによる障害が生じないよう施設しなければならない。
b  ガス発生設備(移動式ガス発生設備を除く)、ガス精製設備、ガスホルダー及び付帯設備であって、排送機、圧送機及び付帯設備であって、製造設備に属するものは、ガス又は液化ガスを通ずる設備の損傷を防止するため使用の状態を計測又は確認できる適切な装置を設けなければならない。
c 移動式ガス発生設備には、設備の損傷を防止するため使用の状態を計測又は確認できる適切な措置が講じられていなければならない。
d ガス発生設備、ガス精製設備、ガスホルダー、排送機、圧送機、付帯設備にあって製造設備の属するものには、ガス又は液化ガスを通ずる設備の損傷に至るおそれのある状態を検知し、ガスを遮断する適切な装置を設けなければならない。

① 0
② 1
③ 2
④ 3












法令31
解答解説
 正解は、②である。
d ガス発生設備、ガス精製設備、ガスホルダー、排送機、圧送機、付帯設備にあって製造設備の属するものには、ガス又は液化ガスを通ずる設備の損傷に至るおそれのある状態を検知し、警報する適切な装置を設けなければならない。



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ベントスタック、フレアスタックなど
2012-07-13 Fri 08:00
法令26
問題
 技術基準に関する説明で、正しいものはいくつあるか。

a 製造所もしくは供給所に設置するガスもしくは液化ガスを通ずる工作物又は移動式ガス発生設備の付近には設置する電気設備は、その設備場所の状況及び当該ガス又は液化ガスの種類に応じた防爆性能を有するものでなければならない。
b 液化ガスを通ずるガス工作物には、当該ガス工作物に生ずる静電気を除去する措置を講じなければならない。ただし、当該静電気によりガスに引火する恐れがない場合にあっては、この限りでない。
c ガス発生設備、ガス精製設備、排送機、圧送機、ガスホルダー及び付帯設備であって、製造設備に属するもののガス又は液化ガスを通ずる部分(不活性のガス又は液化ガスのみを通ずるものを除く。)は、ガス又は液化ガスを安全に置換できる構造でなければならない。
d ベントスタックには、放出したガスの輻射熱が周囲に障害を与えるおそれがないように適切な措置を講じなければならない。

① 1
② 2
③ 3
④ 4










法令26
解答解説
 正解は、③である。
d ベントスタックには、放出したガスが周囲に障害を与えるおそれがないように適切な措置を講じなければならない。
 フレアースタックには、当該フレアースタックにおいて発生する輻射熱が周囲に障害を与えないよう適切な措置を講じ、かつ、ガスを安全に放出するための適切な措置を講じなければならない。

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立ち入り、保安通信設備、ガスの滞留防止の技術基準
2012-07-12 Thu 08:00
法令25
問題
 立ち入り、保安通信設備、ガスの滞留防止の技術基準に関する説明で、誤っているものはいくつあるか。

a 製造所及び供給所には構内にみだりに立ち入らないよう、適切な措置を講じなければならない。ただし周囲の状況により公衆が立ち入る恐れがない場合は、この限りでない。
b 製造所(特定製造所を除く)、供給所及び導管を管理する事業場には、緊急時に迅速な通信を確保するため、適切な通信設備を設けなければならない。
c ガス又は液化ガスを通ずるガス工作物を設置する室(製造所及び供給所に存するものに限る。)は、これらのガス又は液化ガスが漏えいしたとき滞留しない構造でなければならない。
d 製造所には、ガス又は液化ガスを通ずるガス工作物から漏えいしたガスが滞留するおそれのある製造所内の適当な場所に、当該ガスの漏えいを適切に検知し、かつ、遮断する設備を設けなければならない。

① 1
② 2
③ 3
④ 4
















法令25
解答解説
 正解は、①である。
d 製造所には、ガス又は液化ガスを通ずるガス工作物から漏えいしたガスが滞留するおそれのある製造所内の適当な場所に、当該ガスの漏えいを適切に検知し、かつ、警報する設備を設けなければならない。

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使用前検査
2012-07-11 Wed 08:00
法令20   
問題
使用前検査について、誤っているものはいくつあるか。

a 各部の損傷、変形の状況並びに機能及び作動の状況について合格条件に適合していることを確認するために十分な方法で行う。
b 合格条件は、届け出をした工事の計画に従って行われたものであること、省令で定める技術上の基準適合するものであること。
c 自主検査を行い、その結果について登録ガス工作物検査機関が行う検査を受け、合格した後でなければ使用してはならない。
d 登録ガス工作物検査機関は、使用前検査を行った場合において、やむを得ない場合、期間・使用方法を定めて仮合格とすることができる。この場合、登録ガス工作物検査機関はあらかじめ、自主検査の結果を確認しなければならない。

(1) 1
(2) 2
(3) 3
(4) 4













法令20
解答解説
正解は(1)である。
dの正解は、「登録ガス工作物検査機関は、使用前検査を行った場合において、やむを得ない場合、期間・使用方法を定めて仮合格とすることができる。この場合、登録ガス工作物検査機関はあらかじめ、経済産業大臣の承認を受けなければならない。」である。




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使用前検査
2012-07-10 Tue 08:00
法令19   
問題
規則50条に定める使用前検査に該当するものはいくつあるか。

a 位置の変更(最高使用圧力が高圧のものに限る)
b 配管の設置で、最高使用圧力が高圧のもので内径が150ミリメートルのもの。
c 整圧器の最高使用圧力の変更を伴わない改造(最高使用圧力が高圧のものに限る)であって、安全弁に係るもの。
d 導管の工事であって、最高使用圧力が高圧のものの廃止









① 1
② 2
③ 3
④ 4


法令19
解答解説
正解は②である。
aとdは工事計画の届け出には該当するが、使用前検査には該当しない。


 

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保安規程に定める事項
2012-07-09 Mon 08:00
法令14   
問題
保安規程に定める事項について、正しいものはいくつあるか。

a ガス主任技術者が旅行、疾病その他事故によってその職務を行うことができない場合に、その職務を代行する者の資格に関すること。
b ガス工作物の工事、維持及び運用に従事する者に対する保安教育に関すること。
c ガス工作物の工事、維持及び運用に関する保安のための巡視、点検に関すること。
d ガス工作物の工事、維持及び運用に従事する者であって、社内規程に違反した者に対する措置に関すること。

① 1
② 2
③ 3
④ 4
















法令14
解答解説
正解は①である。
a ガス主任技術者が旅行、疾病その他事故によってその職務を行うことができない場合に、その職務を代行する者に関すること。
c ガス工作物の工事、維持及び運用に関する保安のための巡視、点検及び検査に関すること。
d ガス工作物の工事、維持及び運用に従事する者であって、保安規程に違反した者に対する措置に関すること。


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熱量測定
2012-07-08 Sun 08:00
法令8  
問題   
規則21条に定める熱量測定に関して、誤っているものはどれか。

a 大口供給は、測定不要である。
b 特定容器を使用する特定ガス発生設備は、測定不要。特定容器を使用しない特定ガス発生設備は、充てんする液化石油ガスまたは天然ガスの成分測定に代えることができる。
c 測定場所は、製造所の出口及び他の者から導管によりガスの供給を受ける事業場の出口である。
d 測定は毎週1回である。

① 0
② 1
③ 2
④ 3










法令
解答解説
正解は、②である。

d 測定は毎日1回である。

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保安規程
2012-07-06 Fri 08:00
法令13   
問題
法30第条の保安規程に関する説明で、誤っているものはいくつあるか。

a 一般ガス事業者は、一般ガス事業の用に供するガス工作物の工事、維持、運用に関する保安を確保するため、省令に定めることにより、保安規程を定め、事業の開始前に経済産業大臣の許可を受けなければならない。
b 一般ガス事業者は、保安規程を変更したときは、遅滞なく、変更した事項を経済産業大臣に届け出なければならない。
c 経済産業大臣は、一般ガス事業の用に供するガス工作物の工事、維持、運用に関する保安を確保するため、必要があると認めるときは、一般ガス事業者に対し、保安規程を変更すべきことを命ずることができる。
d 一般ガス事業者及びその使用者は、保安規程を守らなければならない。

① 1
② 2
③ 3
④ 4












法令13
解答解説
正解は、②である。
a 一般ガス事業者は、一般ガス事業の用に供するガス工作物の工事、維持、運用に関する保安を確保するため、省令に定めることにより、保安規程を定め、事業の開始前に経済産業大臣に届けなければならない。
d 一般ガス事業者及びその従業者は、保安規程を守らなければならない。

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圧力の測定
2012-07-04 Wed 08:00
法令7   
問題
規則21条に定める圧力の測定に関して、正しいものはいくつあるか。

a 圧力測定は、大口供給を行う場合は必要である。
b 圧力測定は、ガスホルダー、整圧器はともにその出口で測定する。
c 圧力測定は、常時、圧力値を自動的に記録する圧力計を使用する。
d 移動式ガス発生設備の圧力測定は、ガス発生設備の出口で、常時、圧力値を自動的に記録する圧力計を使用して測定する。(一の使用者にガスを供給するためのものにあっては、測定不要)

① 0
② 1
③ 2
④ 3












法令7
解答解説
正解は④である。
a 圧力測定は、大口供給を行う場合は測定不要である。

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用語の定義
2012-07-03 Tue 08:00
法令2   
問題
法令で規定する用語のうち、正しいものはいくつあるか。

a 託送供給とは、ガスを供給する事業を営む他の者から導管によりガスを受け入れたガス事業者が、同時に、その受け入れた場所以外の場所において、当該他の者のガスを供給する事業の用に供するためのガスの量の変動にあって、規則で定める範囲内のものに応じて、当該他の者に対して、導管によりガスの供給を行うことをいう。
b ガス工作物とは、ガス供給のために施設するガス発生設備、ガスホルダー、ガス精製設備、排送機、圧送機、整圧器、導管、受電設備その他の工作物及びこれらの附属設備であって、ガス事業の用に供するものをいう。
c その他の工作物とは、液化ガス用貯槽、ナフサタンク等の原料設備、原料処理設備、水取器、昇圧供給設備をいう。
d これらの附属設備とは、例示された諸設備に附属する機械器具であり、導管に附属するガスメーター等がこれに該当する。

① 1
② 2
③ 3
④ 4












法令2
解答解説
正解は②である。

③その他の工作物とは、液化ガス用貯槽、ナフサタンク等の原料設備、原料処理設備、ガスメーター、昇圧供給設備をいう。
④これらの附属設備とは、例示された諸設備に附属する機械器具であり、導管に附属する水取器等がこれに該当する。

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用語の定義
2012-07-02 Mon 08:00
法令1   
問題
法令で規定する用語のうち、誤っているものはいくつあるか。

a 一般ガス事業とは、一般の需要に応じ導管によりガスを供給する事業(特定ガス発生設備においてガスを発生させ導管によりこれを供給する事業を除く)をいう。
b 簡易ガス事業は、一般の需要に応じ政令で定める簡易なガス発生設備(特定ガス発生設備)においてガスを発生させ、導管によりこれを供給する事業であって一の団地内におけるガスの供給地の数が100以上のものをいう。
c ガス導管事業とは、自らが維持し、及び運用する特定導管によりガスの供給(ガスを供給する事業を含む他の者及び大口供給に限る)を行う事業(特定ガス発生設備においてガスを発生させ、導管によりガスを供給するもの及び一般ガス事業者がその供給区域内において行うものを除く)をいう。
d 大口ガス事業とは、大口供給を行う事業(特定ガス発生設備においてガスを発生させ導管によりこれを供給するもの、一般ガス事業者がその供給区域内において行うもの及びガス導管事業を除く)をいう。

① 0
② 1
③ 2
④ 3










法令1
解答解説
正解は②である。
b 簡易ガス事業は、一般の需要に応じ政令で定める簡易なガス発生設備(特定ガス発生設備)においてガスを発生させ、導管によりこれを供給する事業であって一の団地内におけるガスの供給地の数が70以上のものをいう。

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