mitukamii2
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6月26日号 甲種消費 家庭用コージェネレーションの特徴
2014-06-26 Thu 08:00
問題 家庭用コージェネレーションの特徴で、誤っているものはいくつあるか。

a ガスエンジンは、1KW級で、排気量が百数十CC程度の小型エンジンである。
b 発電機は、システムの起動時は系統電力を利用し、ガスエンジンを始動させるモーターになる。
c インバーターは、交流を直流に変換する役割がある。
d 排ガス熱交換器は、ガスエンジンの排ガスから熱を回収する役割があるが、排ガス中に含まれる一酸化炭素、窒素酸化物などを浄化するための接触反応器が併設されている。
e ヒーターは、ガスエンジンから発生する電力が、家庭の電力需要を上回る場合、余剰の電力を熱に変換するためのヒーターで、電力系統の逆潮流を促進する働きがある。
① 0   ② 1   ③ 2   ④ 3   ⑤ 4
























解答 ③が正解。
c インバーターは、直流を商用電力と同じ電圧、周波数の交流に変換する。
e ヒーターは、電力系統の逆潮流を防止することができる。
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6月23日号 乙種消費 コージェネレーションの特徴
2014-06-23 Mon 08:00
問題 ガスエンジン式のコージェネレーションの特徴でないものを次のうちから一つ選べ。

① 空気と燃料の混合気をシリンダー内で圧縮し、火花点火させ生じる爆発力を利用して回転動力を得る。
② 天然ガスは圧縮比を高く取れ、熱効率が高い。
③ 排熱は、主に温水にして回収するが、排ガス系統からは蒸気としての回収も可能である。
④ 運転音の主体が高周波のため、運転音の遮断が容易である。
⑤ 家庭用に1KWのものがある。
























解答 ④が誤り。④はガスタービン式の特徴である。
① ガスタービン式では、圧縮された空気と燃料を燃焼させて得られる膨張力をタービンに噴射させることにより、回転動力を得る。
③ 排ガス温度が高いため、タービンの排熱は主に蒸気として回収する。
⑤ ガスタービン式では、発電規模50KW以上の需要に対応できる。
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6月19日号  甲種消費機器 GHP
2014-06-19 Thu 08:00
GHPの主要構成部品の役割について、正しいものはいくつあるか。

a 凝縮器は、冷媒蒸気を気化して、冷風・冷水を作る。
b 蒸発器は、冷媒を液化して温風や温水を作る。
c 圧縮器は、冷媒蒸気が液化しやすいように圧縮をする。
d 膨張弁は、冷媒液が蒸発しやすいように、減圧する。
e レシーバータンクは、凝縮器で液化した冷媒を一時貯蔵する容器で、常に液を確保し装置の円滑運転を図る。

① 1   ② 2    ③ 3    ④ 4    ⑤ 5




















解答  ③が正解。 a,bが誤り。
a 凝縮器は、冷媒を液化して温風や温水を作る。
b 蒸発器は、冷媒蒸気を気化して、冷風・冷水を作る。

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6月16日号 乙種消費機器  GHP
2014-06-16 Mon 08:00
問題 GHPのサイクルで、空欄に適切な語句を入れよ。
 凝縮器 → ( a ) → ( b ) → ( c ) → 凝縮器

① a 膨張弁  b 蒸発器  c 圧縮機
② a 膨張弁  b 圧縮機  c 蒸発器
③ a 蒸発器  b 膨張弁  c 圧縮機
④ a 蒸発器  b 圧縮機  c 膨張弁
⑤ a 圧縮機  b 蒸発器  c 膨張弁




















解答 ①が正解。 凝縮器で温風を、蒸発器で冷風を出す。
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6月12日号  乙種消費機器  温水機器
2014-06-12 Thu 08:00
問題  温水機器に関する次の説明のうち、誤っているものを選べ。

① 給湯器の経年劣化などにより燃焼状態が悪化してきた場合、その状態を機器自体が診断し、レベルに応じた安全動作と利用者への報知を行う機能を、自己診断機能という。燃焼温度やファンモーターに流れる電流値を検知する方法がある。
② 給湯器の制御方法のうち、出湯温度から、リモコン設定温度と比べて、差がある場合に補正する制御をフィードフォワード制御という。
③ いったん給湯を停止し再び出湯すると、一時的に高温水が出てから設定温度に戻るという冷水サンドウイッチ現象が起きる。これを解消するのがQ機能である。
④ 瞬間湯沸器の能力を表す号数のうち、1号とは、水温から25℃上昇させたお湯を1リットル出せる能力をいう。
⑤ 湯温調節装置のうち、水量サーボ方式とは、常に一杯のガスを燃焼させ、設定温度になるように入水量を制御する装置である。

















解答解説 ②が誤り。
② 給湯器の制御方法のうち、出湯温度から、リモコン設定温度と比べて、差がある場合に補正する制御をフィードバック制御という。

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