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演習問題(ボイルシャルルの法則)
2015-04-06 Mon 06:18
ボイルシャルルの法則の演習問題をユーチューブにアップしました。ご覧ください。
 
 
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3月27日号 基礎理論甲種 鉄の結晶構造
2014-01-25 Sat 08:00
問題 鉄の結晶構造の説明のうち、かっこ内に入る用語で、誤っているものいくつあるか、一つ選べ。

 純鉄を加熱すると、910℃で性質が突然変化する。910℃以下では、体心立方格子で、(1)(α鉄)と呼び、それ以上の温度では、面心立方格子で(2)(γ鉄)と呼ぶ。1390℃付近で再び体心立方格子に変わり、1534℃の融点までは、(3)(δ鉄)と呼んでいる。
 炭素原子が固溶したα鉄を(4)オーステナイト といい、炭素原子が固溶したγ鉄を(5)フェライトという。

(1) 0
(2) 1
(3) 2
(4) 3
(5) 4



















解答
 正解は、(3)の2つ。
 炭素原子が固溶したα鉄を(4)フェライト といい、炭素原子が固溶したγ鉄を(5)オーステナイトという。

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3月24日号 基礎理論乙種 材料の破壊形態
2014-01-24 Fri 08:00
問題 材料の破壊形態の説明で、正しいものを一つ選べ。

(1)クリープ損傷・・・材料に加わる繰り返し荷重による応力変動の幅がその材料の静的な破壊応力以下でも、繰り返しが作用すると亀裂が発生し、最終的に破断に至る。
(2)疲労破壊・・・金属材料を高温で使用する場合、ひずみが時間とともに増加し、引っ張り強さよりはるかに小さな応力でも破壊する。
(3)低温脆性・・・塩化物等を含む溶液中やアリカリ溶液中で使用すると、引張強さ以下の応力で局部的に亀裂が生じ、ついに破断する。
(4)応力腐食割れ・・・温度の低下とともに引張強さなどが増し、伸びなどが低下して、ある温度以下では急にもろくなり、衝撃値の低下として表れる。
(5)水素脆性・・・溶接部が室温に冷却された後、長期間経過してから生ずる。水素が多いほど発生しやすい。




















解答 (5)が正解。
(1)は、疲労破壊 (2)はクリープ破壊  (3)は応力腐食割れ  (4)は低温脆性
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2月27日号 基礎甲種  化学反応
2014-01-23 Thu 16:52
問題
 化学反応に関する次の説明のうち、誤っているものはどれか。

① 還元反応・・・物質の酸素が奪われるか、水素と化合する反応
② 複合反応・・・素反応を何度か繰り返し、最終生成物に至る反応
③ 一次反応・・・反応速度は、反応物質の濃度に比例する反応
④ 触媒反応・・・自身は反応しないが、反応速度を増加させる反応
⑤ カソード反応・・・電気化学反応において、電子を放出する反応
















解答
⑤が誤り。
 電気化学反応において、電子を放出する反応は、アノード反応である。
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3月20日号 基礎理論甲種  対数平均温度差
2014-01-22 Wed 08:00
 向流型熱交換器において、高温流体は入口温度が300℃、出口温度が150℃であった。低温流体の入口温度が60℃、出口温度が120℃であった。この熱交換器の対数平均温度差を求めよ。ただし、ln2=0.69 とする。
















解答
 対数平均温度差ΔTm=((Thi-Tco)-(Tho-Tci)) ÷ ln((Thi-Tco)/(Tho-Tci))
  =((300-120)-(150-60))÷ ln((300-120)/(150-60))
  = 90/0.69
≒ 130 (℃)  
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